第34回 CITYKART CUP 2006年11月26日 6位
CKカップ2006シーズン最終戦は12台フルグリッドでのレースとなった。
偶然ではあるが、最終戦にふさわしく、ほぼ常連オールキャストが
勢ぞろいとなった第2ヒート。
淡々と消化された第1ヒートと較べドラマがそこかしこに盛りだくさん!
1時間のレースなのに途中で雨が降り、ドライ→ウェット→ドライと
コンディションの変化するという、女神の気の入れよう!
総合優勝は、第1ヒート組にもっていかれたが、最終戦最終ヒートに
ふさわしいレースでした。
圧巻は最終スティントを戦ったalain VS S の本職カーターによる
レンタルカート本気バトル!
いや~観ていて面白かった♪
そして何よりも印象的だったのは、ゴール後しばらくの間カートから
降りられない二人の姿。。。
いいレースでした♪
メンバー:alain/プリンスS/white
第33回 CITYKART CUP 2006年9月17日 優勝
カトリーナ級と騒がれる台風13号が西日本地域を襲う最中、第33回CKカップが行われた。
タイムアタック・チャレンジクラスの終盤から降り始めた雨は、その後も降り止むことを知らず1時間耐久クラスが終了するまで降り続いた。
今回は9チームのエントリー、前回同様3連休の中日だけにいつもより若干エントリー台数は少なく第1ヒートを4チーム、第2ヒートを5チームで総合優勝を競うことになった。
第1ヒートはアタックチャンスとルーマッハ+BD1の一騎打ちの展開がレース中盤まで続いたが、ルーマッハ+BD1が徐々にその差を広げだす。
終盤逆襲モードのアタックチャンスが猛追モードで急迫したが、ルーマッハ+BD1が2秒のマージンを守りきり79周でトップチェッカーを受けた。
雨足が強くなった第2ヒートはTommy’s/風来旅団/ddd といった老舗チームが出走。
4番手スタートのddd alain が鬼スタートを決め、4コーナーまでにトップに浮上!
群を抜く速さでひとり43秒台を連発し、後続との距離を一方的に広げる展開となった。
ddd の第2走者は今回久々にチームに合流した プリンスS 、久々のレンタルカート+初コース(06年コース)という不利な条件にも拘わらずタイムを上げ、alain が築いたマージンをキープする。
総合優勝を確実なものとするためには80周が必要だが、徐々に雨足は強まる。。。
しかし悪化するコンディションをものともせず、第4走者 alain は鬼神のペースで相変わらずひとり43秒台を連発し総合優勝への望みを繋ぐ!
50分が経過しレースも終盤、各チームとも最終ドライバーがコースインする。
ddd white がコースインするタイミングではTommy’s エースドライバーのシゲシゲが鼻先を塞ぐが、8コーナーでポジションが入れ替わり、これで ddd が全車周回遅れとする。
しかしTommy’sにとっては、トップと同一周回に戻れるかの勝負がかかっているため、最後の最後まで抜きつ抜かれつの大接戦が繰り広げられる。
ラップ差があるものの、1位と2位を争う展開+観ていて楽しいバトルにフラッグは振られない。
幾度となくポジションが入れ替わった後、最終的に全車ラップをキープし82周回した ddd が総合優勝の栄光を手中に収めた。
メンバー:alain/プリンスS/white
第32回 CITYKART CUP 2006年7月26日 準優勝
7/16(日)第32回シティーカートカップが開催された。
レース前の情報では三連休の中日のせいか夏の暑さを嫌ってか、今回の参加は常連チームを中心に6チームのみ!
通常は6台ずつの出走で1時間ヒートx2が行われ、総合順位を争うのだが今回は90分耐久レースx1を行うという。。。
しかし6チームで90分間ダラダラ戦っても上位と下位チームで周回差が開く一方の展開になること、そして車輌の個体差があるため貧乏くじを引いたチームは90分我慢大会をしなければならないこと、などが予想されたため、45分x2ヒート制を進言!
加えて、
通常どおり、前回優勝チームにはピットストップハンデを設ける(って、うちではないか)
ピットストップハンデは第1ヒートのみとし、第2ヒートでは第1ヒート優勝チームにハンデは適応しない
第2ヒートのスタートポジションは第1ヒートの着順が遅い方から逆ポール制とする
第1ヒートの車輌はくじ引きによって決定する
第2ヒートの車輌は第1ヒートゴール順にグリッドに着く
というルールを提案、それいいですね!と話はトントンと決まり、CKカップ初の2ヒート制耐久レースの開催となった。
今回のチームdddのメンバーは、alain/KENKOU/white の3名♪
メンバー的には不足はない。。。というか周囲からは反則との白い眼差しが痛い。。。
第1ヒート、4番手ポジションからスタートドライバーKENKOUが追い上げ!
いまひとつなマシンではあったが、そこは本職組!
序盤の接戦を制しトップに浮上、2番手whiteに襷を繋ぐ。ココで10秒ハンデを消化し、ピットアウト。
その後のローテーションでも危なげない走行で、alainがトップチェッカーを受ける。
2位にはルーマッハ アダルト、3位に風来旅団withかなめ、4位はTommy’s とココまでが同一周回でゴール。
第2ヒート。。。
ルール通り第1ヒートの勝者にとっては逆グリッド+NGマシンというダブルハンデマッチ!
第1ヒートを4位という微妙なポジションでゴールし、第2ヒートは3番ポジションから比較的真っ当なマシンを得てスタートしたTommy’sが、序盤の競り合いを制すると混戦する2番手争いグループとの距離を一方的に広げる展開となった。
チームdddはスタートドライバーの鬼神ことalainが思ったように順位を上げられないという異常事態が発生!!
ピットでは新婚のせいか???との声が囁かれていたが、考えてみればこの車輌、45分で2周遅れになった車輌。。。
新婚生活が独特の腰を入れ走法(ジャンピング・ターン・フラッシュ)に影響を与えているわけではなかった。。。らしい★
混戦の2番手争い、4台によるバンパーtoバンパーの白熱の争いが数周に渡り続いていたが、最終コーナーで
風来旅団が他車と接触しスピン!
その後風来旅団には二度目の不幸が訪れ、フィニッシュラインを超えることは出来なかった。
2番手に浮上したdddであったが、ハードプッシングにブレーキにトラブルが発生し、更にきつい戦いを強いられる。
第4,5スティントでは後方から追いついてきたAS Streamチームとalain、KENKOUが激しい攻防を繰り広げる。
最終スティントはwhiteが鬼たちが築き上げた数秒のマージンを守りきり2番手でフィニッシュし、レースを終える。
<リザルト>
第1ヒート
1位 ddd(72周)
2位 ルーマッハアダルト(72周)
3位 風来旅団withかなめ(72周)
第2ヒート
1位 Tommy’s(72周)
2位 ddd(71周)
3位 AS Stream(71周)
第31回 CITYKART CUP 2006年5月21日 優勝
5/21(日)、暑かった日中と較べると夕方からはちょっと
肌寒く感じるくらいの気候の中、第31回CITYKARTCUPが
開催された。
今回のドライバーラインナップは、
三浦健光
ファイターKENZO
white
の3名!
出走は第2ヒート/6番グリッド/5号車となった。
<第1ヒート>
序盤の十数周は見応えのあるレース展開。
5台が団子状態で接戦を繰り広げる中、T-SPORTS が
タイヤバリアと戯れてしまい、最後尾まで順位を落とす。
荒れるレース、今度は最終コーナー立ち上がりで、前回優勝
チーム 風来旅団withかなめ が激しくクラッシュパッド
に接触!
それまで くりちゃZUけ との攻防を繰り広げていたが、
前方を走る別の車輌に追いついたタイミングで行く手を遮られ、
逃げ場を失った格好だ。
その後、一旦順位を落とした T-SPORT が怒涛の追い上げ
でTOPに躍り出ると、このまま逃げ切る。。。と思われたが、
2番手に浮上した くりちゃずけ のペースが速い!
レース中盤、くりちゃZUけ がトップに立つとその後 T-SPORT
に追撃のチャンスはなく、 くりちゃZUけ が第一ヒートを制した。
<第2ヒート>
第2ヒート出走の ddd は、前戦同様またもやライバル
Tommy’sと同一ヒートを戦うこととなった。
第1ヒート同様、序盤小競り合いが続く。
最後尾スタートの ddd KENZO は早くも3周目には2位に
浮上する。
しばらくトップに封じ込められていたものの、うまく相手の隙を
つきトップに躍り出ると、その後は後続との差を一方的に広げ、
1時間を走りきり97周でチェッカーを受けた。
絶好調の5号車を駆る ddd を相手に今回ばかりはライバル
Tommy’s もなす術がなかった模様だ。
チーム内での興味は勝利よりもファステストラップ争いに遷移
する。
第4スティント目が終わって
KENZO 37.0
KENKO 36.7
white 36.9
残るヒートは第5(KENKO)、第6(white)ヒートのみ。
そしてその第5ヒート、 KENKO が 36.421 という
とんでもないタイムをを叩き出す!
誰もがKENKOの勝利を信じて疑わない第6ヒート。。。
大人げない大人が密かに燃える!
(実は勝者にはカタヤマのステーキがかかっていた)
white@ddd 魂の走り!
結果はなんと KENKO と全くの同タイム 36.421!
同タイムの場合、先にタイムを出した方が優先だなんて
言わないで~★
優勝
ddd(97周)
2位
35.6Age(96周)
3位
くりちゃZUけ(95周)
というわけで、燃え尽きてしまった white 。。。
林檎園では腑抜けらしいです。。。
第30回 CITYKART CUP 2006年3月19日 4位
3/19(日)強風の中、CKカップ2006シーズン開幕戦、
第30回CITYKARTCUPが開催された。 開幕戦のドライバーラインナップは、 お~しん Cha. チクチク white にチームddd が応援する若手レーサー、KENKOUこと 三浦健光 を交えた5名、出走は第2ヒート/3番グリッド/4号車と なった。 <第1ヒート> 第1ヒートは今となっては老舗チームの風来旅団withかなめ (5号車)と全日本カーターを擁するT-SPORT(2号車)の 一騎打ち! 序盤、T-SPORTが逃げ出し、このまま独走かと思われた が、絶好調の5号車を駆る風来旅団withかなめが粘る走り で、ついに逆転! 一時は全車をラップ遅れにしようとする勢いであったが、 終盤T-SPORTも反撃! 結果、トップ2台が96周を走り切り第1ヒートを終えた。 <第2ヒート> 第2ヒート出走のddd(4号車)は、ライバルTommy’s (2号車)と同一ヒートを戦う。 スタートドライバー、KENKOUが3番手グリッドから スルスルと抜け出し、ポールショットを決める! 各車とも路面温度の低下のせいか、第一ヒートに較べて タイムが伸び悩む中、36秒後半のタイムを連発し独走 態勢のロングラン! ドライバーチェンジ後、扱いにくい4号車に各メンバーが 梃子摺っている間に、Tommy’sが忍び寄る! そしてついにTommy’s シゲシゲがお~しんの背後を 捕らえる! 攻めるシゲシゲ、粘るお~しん、サイドバイサイドの攻防 にピットも固唾を飲む! 昨年最終戦、dddくりりん引退レースの雪辱を果たさんと するが如く、容赦ない攻撃を続けるシゲシゲにお~しんも 溜まらず二度目のスピン! Cha.、チクチクもマシンに梃子摺る中、2度目の乗車で なんとか要領を得たwhiteが36秒台を刻む頃には、 トミー☆リーが駆る2号車がチェッカーを受け、第2ヒート が終了し、dddの連勝記録は『2』でストップした。 メンバー:お~しん/Cha./チクチク/KENKOU/white リザルト:4位 風来旅団withかなめ
2位(96周):
T-SPORT
3位(95周):
Tommy’s |
第29回 CITYKART CUP 2005年11月27日 優勝
CITYKARTCUPもいよいよ2005年の最終戦!
なんと本レースはチームdddで長年活躍した五十路レーサー
くりりんの引退試合でもあった。
今回は、CKの鬼ことalain、white、そして主役の
くりりんの3人チームでの出場となったが、前回のレース、
チーム鬼として出場した際に優勝し、その時のメンバーが
2人含まれているため、1回目のピットストップ時に10秒の
ピットストップハンデが課せられていたのであった!
1時間のレースを6スティント。。。各スティントを
1:鬼alain
2:white
3:くりりん
4:鬼alain
5:white
6:くりりん
のローテーションで走る作戦!
レース序盤で10秒ハンデを消化しフィニッシュドライバー
くりりんにトップでバトンを渡し、チェッカーを向かえて
もらお~☆
というのが今回のレースプラン!
要はひたすら全開!最後はくりりん任せ。。。というのが
今回の作戦なのである。
チームdddの出走は第1ヒート(6号車/3番グリッド)、
今回は新興チームが多数参加する大会となったが、同一ヒート
には古株の強豪チーム、Tommy’s(5号車/6番グリッド)
も出走する。。。
まさにくりりん引退レースの舞台は整った!!
Tommy’sに割り振られた5号車は絶好調!
8号車/4号車も比較的戦闘力の高い車輌!
6号車は。。。前回の練習走行時はコンディションが
良かったが、レースに備えて、マシンの合わせこみをした
結果、普通のマシンに戦闘力が低下してしまった模様
である。。。
フォーメーションラップに出る直前、
4コーナーまでにトップに出るから。。。
そんな言葉を残して鬼alainはピットを後にしていった。
いよいよスタートのカウントダウン!
5,4,3,2,1、GO!!
CKカップ最終戦の火蓋が切って落とされたのである!
グリーンシグナルと同時に各車先陣を争うように1コーナーに
飛び込んでいく。
3番手イン側グリッドからスタートの鬼alainは2コーナーの
立ち上がりまでに2番手に浮上し、トップの隙を覗う。
そして4コーナー入口で『きれい』イン側からトップを刺した!
有言実行、さすがは優勝請負人!
くりりん花道計画のファーストステップを完遂した。
しかし、優勝ハンデ10秒分のマージンを稼がねばならない!
そのまま後続を引き離しにかかるが、絶好調の5号車を駆る
最大のライバル、Tommy’sのエース、シゲシゲも順当に
追い上げ2番手に浮上し、ついには鬼alainの背後にまで
迫る!
テールツーノーズで周回を重ねる2台であったが、先に
動いたのはTommy’sチーム。
1度目のドライバーチェンジを敢行!
ペースの速い5号車であったが、目の前の鬼alainを
交わすのは至難の業とみたTommy’sチームは、予定
より早めのドライバーチェンジを済ませ、チームdddの
ピットハンデの間にトップに浮上しようという作戦らしい。
そしてTommy’sのセカンドドライバーがコースイン!!
だがココでチームdddの誰もが目を疑ったのである!!
なんとライバルチームのセカンドドライバーは。。。
今シーズンチームddd所属のドライバー、チクチク!!!
なぜお前がソコにいる???
皆が目を疑ったのも当然であった!裏情報によれば、
彼は諸般の事情により車の運転が出来ないはず。。。
ってこれはカートだから運転免許は関係ないか。
兎にも角にもライバルチームに魂を売ったチクチクに、
鬼alainが怒りの走りでペースアップで応える。
周回遅れ車輌にペースを上げられないチクチクを尻目に、
ガンガン飛ばす鬼alain!
ペースも飛ばすがタイヤも飛ばす!
前述したがチームdddは前回の優勝ハンデ、10秒間
のピットストップハンデが義務付けられており、次の
ドライバーチェンジ後の順位が、実際の順位となる!
Tommy’sチームは既に1度目のドライバー交代を
済ませているため、鬼alainはピットロス+10秒
のマージンを稼がねばならないのであった!!
そして。。。いよいよチームdddのドライバー交代の
時が迫る!
果たして順位は入れ替わってしまうのか???
※チクチク選手のTommy’sチームでの出走が
チームdddによる『トロイの木馬』作戦による
ものという怪情報が出回っていますが、本件には
チームdddは一切関与してませんよ~。
ピットレーンにノーズを向ける鬼alain。
10数秒後にホームストレートを駆け抜けるチクチク!
ピットでは 鬼alain → white へのドライバー
チェンジが迅速に行なわれ、レース主催者N氏によるハンデ
消化のカウントダウンが始まる。
10,9,8,・ ・ ・ ・ 3,2,1,Go!
猛然とピットを後にするwhite!
CK特有の極々短いピットロードを加速するwhiteの
目に、ストレートを走る5号車のライトが飛び込む!
1コーナー、交錯! ギリギリのタイミングで5号車の
鼻を抑えトップを死守することに成功!
ピットアウト直後の6号車を果敢に攻めるチクチク!
しかしココは百戦錬磨、ピットロードを加速した時点で
バトルモード全開のwhiteも一歩も引かない!
トップ2車はテールツーノーズで周回を重ねる中、
またもやTommy’sチームが先に動いた。
ライバルTommy’sの3番手。。。
夏の10時間耐久レースでscratch sideと
熱い戦いを繰り広げたアミゴン率いる I が登場!
ピットアウトしたIとwhiteの差は一定、常にコース
上の同じ地点ですれ違うという展開で膠着。
5号車も6号車も存在をアピールするためのポジション
ライトが装備されているため、お互いの存在は一目瞭然。
Tommy’sは点灯状態、dddは点滅(パッシング)
状態。。。というのはCKでは見慣れた光景となっている。
そして、dddの2度目のドライバーチェンジが近づく。
本日の主役、お待ちかね、次は くりりんの出走である!
ピットアウトした、くりりんの背後に迫るIであったが、
五十路の老兵くりりんを交わすのは容易ではない!
そ~しているうちにまたもや先にとTommy’sが
ドライバーチェンジ。
Tommy’sのネクストドライバーは、チームくりちゃ
ZUけ代表、タケ !
ど~やら今回のTommy’s、至るところからメンバー
を掻き集め、くりりん包囲網を完成させた模様。。。
そ~までして、くりりんの引退レースを歓迎してくれる
というのか???
CKタイムアタック優勝経験を誇るタケは、ピットアウト
後、くりりんに詰め寄る。
レース序盤の10秒ピットストップハンデ消化後は、ほぼ
同ペースで走る両チーム。
果たして次回のピットアウトのタイミングで、首位は入れ
変わってしまうのか???
くりりんがピットイン、鬼alainにドライバーチェンジ!
最終コーナーからタケが駆る5号車が姿を現す。
鬼alainが猛然とピットアウト!!
が、しかし。。。や・ら・れ・た!!
レース中盤で初めてトップをTommy’sに明け渡して
しまったチームddd!
しかもライバル5号車のコンディションは上々、抜くのは
至難の業どころか付いていくのも厳しい展開となってしまった。
くりりん引退花道レースプロジェクトに赤信号が点灯!!
やばい!これはやばいことになってきたぞ~!!
逃げる5号車タケ、追いかける6号車鬼alain、この
展開いつもであれば、鬼alainの豪快なパッシングが
いつ出るかと、期待しながら眺めていられるのだが、今回
の展開では、そ~悠長に構えているわけにもいかない。
両チームともドライバー交代はあと2回ずつ、Tommy’s
チームはファイナルドライバーにエース、シゲシゲのロング
ランを持ってくるのは折り込み済み!
ということは。。。最終スティントはシゲシゲ VS くりりん!
フォーミュラー乗り VS 五十路のプロカメラマン!
このバトルを制するには何が何でもトップを奪い返し、更に
はラストドライバーくりりんがトップでコース復帰するだけの
マージンを築き上げなくてはならない。
レーシングカートのレースでもこんなに頑張ったのは久々と
いう走りで、ついにトップに返り咲く鬼alain!
食い下がるタケ!しかしドッグファイトは、思いもよらぬ形で
終焉を迎えた。
ダブルクランクの後の左スプーン。
インをデッドに攻める鬼alain、真後ろに続くタケ。
コーナー立ち上がりで、鬼alainが巻き込んだタイヤバリア
が宙を舞い、直後の5号車を直撃!
改めてalainが鬼であるということを誰もが再認識した瞬間
であった。
そしてTommy’sチームのドライバーチェンジに続いてチーム
dddもドライバーチェンジを敢行。
チクチク VS white、前述のハプニングで築き上げたマージン
をキープしたまま最終スティントにバトンを渡すことが出来れば、
まずは、鬼alainとwhiteのミッションコンプリートとなる。。。
というか、このままトップでバトンを渡せなければチームメンバー
達から罵声、非難を浴びるのは間違いない。。。むむむむむ!!
クリアラップではチクチクが距離を縮めるが、周回遅れを交わし
ながらの展開では、whiteが本領を発揮、最小限のパッシング
ロスで前車を交わす。
ジリジリと縮まる両者の差ではあるが、まだセーフティマージン。
レース開始から50分が経過、そろそろ最終ドライバーチェンジの
時間が迫る!
そして最終ドライバーチェンジ、いよいよくりりんのファイナルラン、
ファイナルバトルが始まるのである。
くりりんコースイン!
4~5秒遅れでシゲシゲが1コーナーを通過するが、凄まじい
追い上げで、遂にくりりんの背後に迫る!
残り十数周!果たしてくりりんは自力でシゲシゲの猛追を交わす
コトが出来るのか???
数周前から背後を窺いながらの走行を続けていたくりりんはシゲ
シゲのパッシングを許すまじと絶妙のブロックラインでシゲシゲの
鼻を抑える。
CKカップ練習走行の際、whiteと何度も繰り返したライン!
自分の位置はココ、シゲシゲの進入速度はこれだけ、であれば
今『奴』はココにいる。。。あたかも後ろに目がついているような
走りでシゲシゲの攻撃を交わし続けるくりりん!
しかし百戦錬磨、CKのコースを知り尽くした猛者からの攻撃を
このまま交わし続けられるのか???レースは残り約10周!
ピットではドライビングを終えたチームメイトの二人が、居ても
立っても居られず、ストレートを通過するくりりんにブロックサイン
と声援を送る!
何度か車体を接触させながらの攻防が繰り広げられる中、
最終シケインで若干立ち上がりのロスするくりりん!
シゲシゲがその隙を見逃すわけがない!!
最終コーナーからストレートにかけてインサイドからくりりんに
仕掛けるシゲシゲ!
スタート&フィニッシュを完全に並走する2台、誰もがトップ
の入れ替えを信じた瞬間。。。1コーナーの進入をアウトからの
クロスラインに変えたくりりんが2コーナーでシゲシゲから頭を
奪い返した!!!
どよめく会場!ピットで大喜びのチームddd!
この展開はまさに2005年第1戦の再現、ドライビングを終えた
シゲシゲは、まさにあの時のデジャブー。。。と語っていた。。。
やはり『チームdddの熱き老兵』の名は伊達ではなかった!!
しかし一旦シゲシゲの猛攻を凌いだものの、すぐさまくりりんの
背後に貼りつくシゲシゲ!レースは残り数周!!
最終戦に相応しい接戦に会場も大盛り上がり!
そして。。。残り2分、最終シケインで再びドラマが起こった!
ストレートの遅い6号車は、最終シケインの進入を殺してでも
ストレートで交わされないための走行を余儀なくされるため、
両者の差が一番詰まるコーナーとなっていた。
その最終シケインでシゲシゲが勝負に躍り出る!
シケイン一つ目の右コーナーでくりりんのインサイドに鼻先を
入れようとした瞬間。。。行き場を失ったシゲシゲは痛恨の
スピン!!
フロントカウルを引き摺った5号車はそのままピットに消えて
いった。。。
勝負は決したのである!113周を走りきったくりりんがトップ
チェッカーを受け、チームdddが第1ヒートを制覇!
チェッカーフラッグ片手にウィニングランを行うくりりんには会場
中から惜しみない拍手が送られていた。
マシンから降りたくりりんとシゲシゲは握手を交わし、お互いを
称え合う。
第2ヒートは今となっては老舗チームとなりつつある風来旅団が
111周を走りきりトップでチェッカーを飾り総合3位、今シーズン
二度目の表彰台となった。
これで最終戦、チームdddの総合優勝が決定!
表彰台でシャンパンファイトの歓迎を受けるくりりんの目には
涙。。。じゃない、なんと水泳用のゴーグルが!!!
何と用意がいいコト! 最初から勝つつもりだったんかい!?
それに。。。シゲシゲから言われてしまいましたよね~
『勝ち逃げは許しません』。。。って
その意気なら、来シーズンもまだまだ充分戦えますよ~ん♪
メンバー:くりりん/鬼alain/white
リザルト:優勝
チームddd
2位(113周):
チーム47
3位(111周):
風来旅団
第28回 CITYKART CUP 2005年9月23日 優勝
第28回CITYKART CUP に参戦した。
今回は諸般の事情により ddd のメンバーたちが揃いも揃って 都合がつかず、急遽メンバー集めにひた走ることとなった。 といっても今回のひと集め、実はチームメンバー達の都合が悪そうな 気配が当初からしていたこともあり、『う~ん、誰に声掛けよ~???』 と考えることもあまりなかった。 というよりも、声をかけるべきメンバーは当初から決めていた。。。 というのが正解かも知れない。 メンバーその壱 鬼alainさん 言わずと知れたCK最強(最恐?最凶?最狂?)のストックカーター、 恐らくCKカップでの優勝経験は一番多いのではないだろ~か。 敵として対すれば、これ以上厄介な相手はいない。。。リストのひとり ではあるが、味方となればこれ以上頼もしい存在はいない!! メンバーその弐 Sくん 実は。。。前回の走行時には既にチーム参加が決まっていたのであった。 彼にとっては初めてのCKカップ参戦であったが、コースやレースに 関する心配は全く無用!!。。。だって元CK従業員だし、レーシング カートではチューニングクラスで堂々闘っているし~♪ でも。。。今年20歳とは。。。ダブルスコアやんか~!!! そんなこんなで、今回は チームddd ではなく チーム 鬼 と しての参戦が決定した。 尚、チーム名候補としては、他にいくつか候補があったがいずれも 『鬼』という言葉が入っていた。 中でも『鬼血骸(くれぃじぃ~)』という候補は捨てがたかったが、 ココはわかりやすく『鬼』でいくこととなったことを補足として付け 加えておこ~☆ というわけで、Sくん 参加で平均年齢がグッと下がった チーム 鬼 は第2ヒートでレースを戦うこととなった。 その第2ヒート、三浦健光くん が在籍する KMレーシング やロン毛 F3ドライバー Sさん が在籍する Tommy’s風 チーム と同一ヒート!う~ん楽しみ楽しみ~♪ そしてまずは第1ヒート、今ではすっかり常連の 風来旅団x2チーム 他ニューカマーチームでレースが行われた。 序盤から淡々とレースが進行したこのヒート、本当に淡々としたレース展開!! 各車とも僅差(0.2秒くらい)の間隔で数珠繋ぎ。。。で走っている のだが熱くないのである!! まるで電車の様。。。脱線することもなく、レース進行しピットのタイミング で順位が入れ替わる。。。まるで近代F1のようなレース展開だった。。。 後半は若干、コース上でのバトルも見られたが、実に淡々としたレース 展開だった。 そしていよいよ第2ヒート。まずはくじ引きで、比較的好調と思われる 2号車を引き当てる!勝利の女神は味方につくか!? スターティンググリッドは4番手!でもスタートドライバーを担当する のは、鬼alainさん!まっ彼のことだからすぐに上位に上がるだろ~☆ (と、勝手に安心) 今回は鬼×鬼×鬼のドライバー構成、メンバー自体が作戦みたいなもの なので、戦略らしい戦略も立てずに均等割りで時間配分。 (いや~作戦立てなくていいのって楽チンだ~♪) レースがスタートすると、期待通りスルスルとポジションを上げる 鬼alain さん ! スルスルというよりは、ガンガンという方が近い感じ!あっという間に トップKMレーシング けんぞ~くん の背後に詰め寄るとパス♪ しかし、けんぞ~くん も只では譲らない!一旦は鬼アタックを交わして 抜き返す!!う~ん、このヒート序盤から熱いぞ!やっぱりこ~いう展開 。。。好きだな~♪ が、それも束の間、再び 鬼alainさん が抜き返すとその差は徐々に 開いていった♪ セカンドスティントは FSA乗り Sくん が担当し、これまた 鬼alain さんと負けずと劣らぬタイムを連発♪ う~ん、安定して速い!トラクションの駆け方がやたらとうまいのか、 見た目にはコーナーから脱出する時の加速がものすごく速く感じられた。 何よりもうまかったのは、1コーナーでの前車のパス。 早めのブレーキングの周回遅れを微妙なタッチで前に押し、開いたインを 何事もなかったように抜き去っていく。。。押された相手も何が起きたか わからない。。。まさに微妙なタッチ。。。俗にいうゴーストタッチ、 う~ん、お見事♪ 一方ライバルのKMレーシングは前回優勝したため13秒のピットストップ ハンデが課せられており、サードドライバー white@ddd に バトンが繋がれるころには大量のマージンが築かれていた! 彼ら二人に負けまいと気合を入れて走りだす white@ddd♪。。。 ん???ブレーキが。。。走り始めて数周するとこれまでのハードな走り の連続にブレーキが悲鳴を上げ、踏むごとにスポンジーになっていく! みるみる抜けていくブレーキタッチ!あと半分以上レースが残っている 時点で、耐久名物:ブレーキ終わっちゃた現象がマシンを蝕んでいく。 ところが、目下のライバル、KMレーシングのマシンにも同様のトラブルが 顔を見せ、彼らもペースが上がらない! ブレーキを失ったマシン達がコースを削りながら疾走する! 4スティント目でついに 鬼alainさん が2位KMレーシングを周回 遅れにせんと背後まで急接近! 逃げるKMレーシング Iくん 、鬼さんこちら手のなる方へ!! しかし 鬼alainさん もニンジンぶら下がると異様にペースがあがる アドレナリン放出型のバリバリファイターだったのである♪ 抜きにかかった 鬼alainさん に果敢に防戦する Iくん!! 無謀な行為のツケ。。。邪魔すんなとばかりに抜き様にスライドさせたリア タイヤが容赦なく、 Iくん のマシンをタイヤバリアギリギリまで弾き 飛ばしていった。 5スティント、Sくん も容赦ない走りで周回遅れのマシンたちを蹴散らし ながら走る走る。 最終シケインでは周回遅れ2台を一気にパスするという離れ業を披露♪ 一瞬接触する3台! とばっちりを受けたのが Tommy’s風 チームだった!なんと タイヤバリアに挟まってカートを動かすことが出来ない!!シケインからの 脱出に数周を費やす大量ロスとなってしまった彼らたち。。。 う~ん、合唱。。。 ラストスティント、再び Sくん からステアリングを託された white @ddd 1ラップ以上のマージンに余裕のクルージング。。。 と思いきや。。。 メインストレートに戻ってくるたびに『鬼』たちから『UP』のサイン!! う~、このひとたち、ご老体をいたわってはくれないのねん。。。 ファステストラップとれってか??? チームオーダーに従い、30.9までペースをあげるが、僅差でレース中の ファステストラップはKMレーシング けんぞ~くん の手に。。。 う~ん残念残念。 そしてゴール。。。 蓋をあければ、全車に対して1周以上の差をつけての圧勝!! 鬼×鬼×鬼=優勝 の方程式がここに完成したのであった。 メンバー:鬼alain/鬼Sくん/white リザルト:優勝 チーム 鬼
2位(113周):
KMレーシング
3位(112周):
チーム47 |
第27回 CITYKART CUP 2005年7月18日 10位
CITYKART CUP 第3戦、今回チームddd はくりりん/チクチク/
white に加え、scratch side で共に闘った そめそめ を 迎い入れ、メンバー4人で挑むことになった。 今回のCKカップ、普段の常連チームに加え、scratch side の 仲間達(デイジー/Cha./とも./イトケン)もライバル(大吉)として 出走することに☆ また女王様率いる謎の美女(?)チーム(ハーフドリーム)や現役レーサー KMや全日本カーターTKが属するKMレーシングの出走もあり、開始前 から混戦必至が予想された★ タイムアタックが開催されている時間帯は、うだるような暑さ! 前回暑い時間帯のヒートで出走し苦汁を飲まされたチームdddとしては、 第2ヒート出走のくじを引くことが今回最初のチームオーダーであった! くじ引きの結果、見事第2ヒートを引き当て、ガッツポーズ! 第一ヒートでは、なんとKMレーシングが絶好調6号車を引き当て、 ポールからのスタート! 林檎園10時間耐久でscratch sideのピットサポートを担当 したチームあら!モードもこのヒートからの出走となった。 レースがスタートすると、1周目から早くもKMレーシングが圧倒的な 速さで逃げる展開。焦点はこのチームが何周周回できるかに移った。 結局第一ヒートはKMレーシングが他を大きく引き離し114周でゴール! フィニッシュ後、DJ ZUPPY氏のインタビューに、今日の走りを ●●に捧ぐと答えるKMレーシングのフィニッシュドライバーのコメントに 会場が盛り上がる♪ ど~やら愛の力はスゴイらしい。。。 そして、第二ヒート。チームddd が引き当てたのは3号車。 完熟走行を終えたメンバー(約1名を除いて)が口を揃えて。。。 曲がらない/フロントが入らない/乗りづらい いや、メンバーだけでなく、タイムアタックでこの車に乗車した者は皆、 この車が悪夢の車両だったことを知っていたようである。。。 (た、確かにパワー感は絶望的だったが、そんなに乗りにくいわけでは。。。 と、思ってたのは、ど~やらwhiteただ一人だったらしい) 第2ヒートは、ポールスタートはこれまた絶好調6号車のハーフドリーム、 フロントローにTommy’sが、以下、風来旅団withかなめ/ ち~む47/ddd/大吉の6チームで争われることとなった。 dddのスタートドライバーは毎度毎度のくりりんが担当! 悪夢の3号車で5番グリッドからのスタートをど~こなすか! レースがスタートするとTommy’sが逃げ出す展開、2位以下は団子 状態!しかし、この混戦にdddは不在! いや、くりりんだけでなく、林檎園10時間耐久でscratch side 最速ラップを叩きだしたチクチク、同じくチームメイトだったそめそめ も閉口。。。 そんこんなで4スティントを担当するwhiteがコースインした時点で 早くも周回遅れに。。。 後方には2位の大吉チームCha.が迫る! が、しかし、ど突きまわされながらもブルーフラッグ振られないのをいい ことにホームの意地で数周に渡り封じ込める。 実はVS Cha.のこのシーン林檎園の30分耐久の再現でもあった~☆ 6スティント、whiteが二度目のコースイン。 トップとは既に2ラップ遅れの5位。。。 しかし車の動きは益々悪くなる一方。。。ついに6位の車輌が背後に 迫る。 第1戦、Tommy’s シゲシゲを最後まで封じ込めたwhiteであった が、車輌差は遥かに大きく、最後尾争いという展開にモチベーションを 保てないまま、ついには5位の座を明渡す。 モチベーションがないといっても只で5位の座を明渡すことはなく、 あの手この手の厭らしい限りの走法は、ある意味バトルに見え、 観戦者は盛り上がっていたらしいが、やってる本人は。。。 う~真っ当なバトルがして~!! というわけで、今回は久々のヒート最下位でフィニッシュ! 見事に惨敗のレースでした~★ メンバー:くりりん/ちくちく/そめそめ/white リザルト:10位 KMレーシング
2位(112周):
Tommy’s
3位(112周):
風来旅団withかなめ |
第26回 CITYKART CUP 2005年5月29日 4位
第25回 CITYKART CUP 2005年4月3日 準優勝
CITYKART CUP開幕戦、いよいよ今シーズンの新たなる戦いの
舞台の幕開けだ。 今回よりチームdddには新たなメンバー チクチク が加わった(彼の 加入によりチームの平均年齢が随分下がった???)ことにより開幕戦の メンバーは、くりりん/ふじぽん(そめえだ)/チクチク/whiteの 4人。。。おそらく2005シーズンはこの布陣でCKカップに挑むこと になるだろ~♪(独裁的チームオーナーの解雇宣言は出るのか???) チームddd は第一ヒート3番グリッドからの出走、このヒートには、 Tommy’s/風来旅団withかなめ 等が出走する☆ スタートドライバーは、例によって例のごとく くりりん の担当となる。 隣のグリッドには、scratch sideではチームメイトのトミー ☆リーが、ここCKではライバルとして並んでいる。 5,4,3,2,1、GO!各車一斉にスタートを切る!大きな混戦もなく 1コーナーを通過するが、ずば抜けた速さの1号車を駆る風来旅団with かなめが序盤から抜け出す展開。 スタートポジションキープから一時は2位に躍り出たくりりんであったが、 マシンの動きが今ひとつ冴えず、ジリジリと後退し遂には最後尾(5位) まで順位を下げる。。。 五十路レーサー くりりん に何が起きたのか??? しかし、そこは闘将くりりん!黙って最後尾に沈んだままでは終わらない! 4位チームの背後に張り付き、隙を伺う。。。ピットから見ていてオーラが 漂うのがわかるほど、その走りはヒートアップ!! その熱さは。。。2周にわたりピットサインを見逃すほどの加熱ぶりだった! とばっちりを受けたのが、今回LTCを引っさげピットサポートに駆けつけて くれた チームあら?モード の お~しん&お~しんJr. いきなり序盤から作戦変更を余儀なくされるxxx(お手数お掛けしました) 続いて第2ドライバー、新戦力チクチクがコースイン! この男、某所では レッドファイブ なる最速軍団の一角でもあり、前日の 某所90分耐久レースでファステストラップを叩き出しただけに挽回の期待が かかる。 が、しかし。。。これまたマシンの動きが冴えない。。。 ど~したチクチク! 先ほどのくりりんとほぼ同じタイムで周回を刻む姿に、早くもチームオーナー から解雇の声が!!! その言葉が届いたのか、徐々にタイムアップし、何とか彼の解雇は免れた模様 だが、予定よりも早めに、3番手ふじぽん(そめえだ)にバトンタッチ! この時点で約20分が経過、順位は3番手まで回復するが、トップの風来旅団 withかなめ は、遥か前方を逃げる! 作戦通りの周回を消化し、4番手whiteにドライバーチェンジ、メンバー が苦戦を強いられたこのマシン。。。ど~やらwhiteの感性にはバッチリ 嵌った模様で、チーム最速ラップをどんどん更新していく♪ が。。。この走りに、チームは放置プレイ。。。勝手に走らせとけと、作戦周回 数がきてもピットサインを出してはくれない。。。 おいおい、体力ないんだから勘弁してくれ~! そして、5番手ふじぽん(そめえだ)がコースに入ったときにドラマが発生した。 なんと、トップを周回していた 風来旅団withかなめ の若手ドライバー、 ダンディーKが、バックストレートでコントロールミスをしてスポンジバリアに 突き刺さっている! この間に、Tommy’sとdddはそれぞれ順位を繰り上げ、1位と2位に 躍り出る♪ クリアラップで走るふじぽん(そめえだ)は、周回遅れのパスに戸惑うTommy’s との差を詰め、残り15分弱の段階で、最終ドライバーwhiteにステアリング を託す。 whiteがコース復帰した時点で、トップ Tommy’s との差は12秒程度。 約半周のビハインドはあるが、Tommy’sチームはあと1回のドライバーチェンジ を控えているため、タイミング的には、Tommy’sがコース復帰する時点で交錯する 計算だ! ......『あと8分も残ってるのか。。。結構きついな。。。』 Tommy’sのドライバー交代の隙にトップに躍り出たdddではあったが、レース 序盤の最後尾からの追い上げで酷使してきたブレーキが不調を訴え始め、ペースアップが 厳しい状態。 そして。。。残り8分、ついにTommy’sのエース、ロン毛フォーミュラー乗りSが 背後まで迫ってきた。 0.2秒ほど早いペースの『奴』をゴールまで抑えきるのは至難の技! でも、ここで抜かれたら、チームメンバーから非難の集中砲火を浴びることは間違いない! ということは、『やっぱり抑えきるしかないのねん。。。』 トホホな展開だがこのハードオーダーをクリアしなければ、チームオーナーとしての面子に 拘わる。。。あ~もっとチームメンバーに優しい言葉を掛けておくんだった。。。などと 今更後悔しても始まらない。。。 幾度か狭いCKのコースで並走されながらも、懸命にSのアタックを凌ぐwhiteで あったが、1コーナーでインを刺される! が、瞬間クロスラインから次のコーナーで頭を奪い返す! 実はこの時、最終シケイン進入を若干ミス!お陰で最終コーナーからの立ち上がり加速が 鈍り、ストレートエンドまできれいに加速し切れなかった。。。 当然、『奴』がこれを見逃すはずもなく、やっぱり来た来た来た!!! こりゃダメだと、2コーナーで優位なポジションをとれる様にラインを変更! 見事に頭を奪い返すことに成功しました。勿論『奴』がマシン1台分のラインを確保して くれたお陰でもあることは間違いない! ガチンコ勝負の中のクリーンファイト。。。かな。 そして、ペースの上がらぬトップ争いに、いつの間にか風来旅団withかなめまでが加わり、 第1ヒートの1~3位までが0.8秒差でフィニッシュするというCKカップ至上でも一番の 超接近戦を1位でフィニッシュすることができましたん♪ 続く第2ヒートは、絶好調の1号車を駆る手打ちそばチームが序盤から超ハイペースで疾走!! 昨年scratch sideが樹立したCKカップ最多周回115周をあっさり更新して 116周を走りきり、見事に総合優勝を飾りました~★ メンバー:くりりん/ふじぽん(そめえだ)/チクチク/white リザルト:準優勝 手打ちそば
2位(114周):
チームddd
3位(114周):
Tommy’s |
第24回 CITYKART CUP 2004年11月21日 優勝
いよいよCKCUPも2004シーズンの最終戦を迎えた。
なんと今回のチームddd にはチーム代表が不在!!という 異常事態が発生。。。 というのも、そもそもは今夏のアップル9時間耐久レースに 出場の際に、チーム代表whiteが放った我が儘な一言が実現 されたためである。 夏の長時間耐久レースにチーム scratch side という普段は CKを中心にライバル関係のメンバーを寄せ集めたチームを結成し 挑んだのだが。。。 『今度は昭和40年生まれでチーム結成してCKカップ出よ~♪』 などと、在籍チームメイトに何の断りもない、身勝手なひと言を 発したのであった。 夏の時点では、それがどんな結末を迎えるかなど。。。考えもせずに。 そして最終戦、チーム scratch side 1965 の結成が現実の ものとなった。 メンバーは、 トミー☆リー@くりちゃZUけ OSAM@あら?モード white@ddd これにより普段CKCUPに参加している関係各チームにもメンバー シャッフルという大影響を及ぼした! くりちゃZUけ: トミー☆リー ⇔ ふじぽん トレード あら?モード: OSAM → BEMAX強力メンバーのアサイン ddd: ふじぽん/white → フォーミュラードライバーM/ファイターI/くりりん発掘Fのアサイン 蕎麦フィッシング: ファイターI → チーム欠場 こうして不良中年による、たったひと言の我が儘が常連各チームに 多大なる影響を及ぼしたCKCUP最終ラウンドが始まったので あった。 ----------------------------- チームddd は第1ヒート、2号車での出走となった。 普段のチームddd よりも速いのでは???という反則ともいえる 豪華メンバーを掻き集めた くりりん の強力な手腕には脱帽したが、 この2号車。。。その布陣をもってしても兵どもを相手にレースを 戦うには、明らかに戦力不足であった。 CK最速の一角を占めるM/Iコンビをしても、ライバルチーム のスピードについていけない。。。 明らかに劣ったマシンにも拘わらず、レースを諦めずにライバル チームを追いつづけるM/Iコンビ! ニューフェースFくんも後方から迫ってきたライバルチームを抑え つける好走を見せるも。。。 2004シーズン最多ラップ114周を走りきった女王様チームが 堂々と第1ヒートを制覇したのであった。 ----------------------------- そして第2ヒート。ここでは チームddd 代表の座を放棄した white が scratch side 1965 として、トミー☆リー/OSAMとチームを 組んで出場する。 が、引き当てた車輌は奇しくも2号車。。。 第1ヒートにおけるあまりの不調ぶりに、救済処置がとられ、再点検が 施されグリッドについた2号車。。。しかし再点検後の試走は一切なく、 それが効を奏したか否かはレースが始まるまでわからない。 雲を掴むような気持ちで、1番グリッドにつくスタートドライバーOSAM。 第2ヒートがスタート! 絶妙のタイミングでスタート決めたOSAMはオープニングラップで早くも 後続を引き離しにかかる! 速い速い! スタッフの手により、完全に息を吹き返した2号車はぐんぐん逃げる! セカンドドライバー、トミー☆リーへのドライバーチェンジも全くのロスなく 行われ、ポジションキープのままコース復帰! 2位とのセーフティマージンを稼いでもペースを全く緩めることなく 周回し続ける scratch side 1965 ! 途中、チームあら?モードが招いた現役本職カーターKTと競り合うが、 彼をしても、この勢いを止めることは不可能だった。 この時すでにチームの照準は2004シーズン最多ラップに切り替わって いた。 レースも残すところ10分!そー、長かった今シーズンもあと僅かで 幕を閉じるのだ。 ラストスティントは white がステアリングを握り、ゴールを目差す。 S/Fラインを通過する度に電光掲示板に刻まれる経過時間と周回数。 58分:110周→111周→ 59分:112周→113周 60分を経過する前にS/Fラインを通過すれば、115周を走りきれる! まさにギリギリのタイミング! そして。。。 60分が経過する僅か数秒前、114周目に突入!! 歓喜の声を上げるメンバー メンバー各人が集中力を失うことなく、全力で自分の役割を果たした結果、 シーズン最多ラップという大記録を手土産に scratch side 1965 が最終戦を制覇したのであった。 ●くりちゃZUけ メンバー:M/O/M/O/ふじぽん リザルト:8位 ●チームddd メンバー:フォーミュラードライバーM/ファイターI/ 発掘F/くりりん リザルト:6位 ●scratch side 1965 メンバー:トミー☆リー/OSAM/white リザルト:優勝 scratch side 1965
2位(114周):
女王様チーム
3位(113周):
風来旅団withかなめ |
第23回 CITYKART CUP 2004年9月20日 準優勝
今シーズンも残すところあと2戦となった第4戦、今回のレースではDJも加わり、
CKカップも一層盛り上がりをみせる。 前戦のピットミスを挽回する走りをみせた初っちゃんの活躍もあり、チームdddが全車を ラップする快走で112周を走りきり第1ヒートを制覇する!! 続く第2ヒートは、CKカップ強豪常連チームがひしめく激戦区となり、チームdddは同じく 第1ヒートを2位でフィニッシュしたチームあら?モードと共に第2ヒートの戦況を見守る。 第2ヒートは序盤から強豪チーム同士の接戦が繰り広げられる中、タイヤトラブルにより、 Tommy’sチームがトップ争いから脱落。 そばフィッシングチームと女王様チームがトップ争いを繰り広げる展開となった。 序盤の接戦でレースペースが上がらぬ展開に、チームdddとチームあら?モードの 両監督がソワソワしだす。 そー、第2ヒートのリザルトにチームdddは総合優勝が、チームあら?モードは表彰台 がかかっていたのである。 レース中盤でトップを走るのは、今回フォーミュラードライバーMとN035での現コース レコードホルダーを擁する、そばフィッシングチーム。 レースは残り20分、チームddd監督whiteがLTC(※1)を操るチームあら?モードの Joeくんに声を掛ける。。。 w:何周でゴールする見通し??? 3分後、今度はチームあら?モード監督O氏が。。。 O:何周でゴールする見通し??? 残り15分時点では、ギリギリ112周の計算、このまま行けば。。。 ところが、CKに潜む運命の女神はここでもまた気まぐれ振りを見せつけるのであった。 序盤タイヤトラブルに見舞われ順位を落としたTommy’sチームであったが、交換した タイヤセットがバッチリ決まり、明らかに他車より速いペースで周回を続け、周回遅れ ながらもついにはトップを走るそばフィッシングチームの背後を脅かす。 ここからが両チームエースドライバー、フォーミュラーレーサー同士の熱いバトルが 繰り広げられたのである。 バトルにより一旦はペースダウンしている間に、女王様チーム、風来旅団withかなめ チームまでもが連なっての大接戦! Tommy’sチームが先頭にたってからは、明らかに集団のペースが一気にあがる! 4台連なっての激走にタイヤバリアで区切られたコースは至る箇所でコーナーが削られる。 あまりのハイペースバトルに、風来旅団withかなめチームのエースも1コーナーの進入 で痛恨のスピン! その後の3チーム、エースドライバー同士のバトルに観客も総立ち! 気がつけば、チームdddの第1ヒート112周を上回るCKカップ最多ラップの113周を 走りきったそばフィッシングチームが見事優勝を飾ったのであった。 メンバー:くりりん/ふじぽん/初っちゃん/white リザルト:2位 優勝(113周):
そばフィッシングチーム
2位(112周):
チームddd
3位(112周):
女王様チーム
※1 LTC: 日本の頭脳、某国立大学研究室に所属するチームあら?モードメンバーJoeくんが 開発したLapTimeCountシステム。 今夏のK-TAIでは7時間仕様にバージョンアップ!! (アップルサマーフェスティバル9時間耐久レースにおいてチームscratchsideが バグフィックスに協力) matt氏が持ち込んだラップ計測器とのコラボレーションが待望される! |
第22回 CITYKART CUP 2004年7月19日 5位
による初の開催となった第3戦は、チームメンバーふじぽんの独身最後のレースでもあった。
おめでと~!
連勝を目指したいチームdddではあったが、今回は第2戦優勝のため13秒のピットストップ
ハンデが課せられている。
果たして、ハンデを乗り越え見事連勝を飾ることが出来るのか???
いよいよレースが始まる。今回は久々の初っちゃんがチームに参加。スタートドライバー
という重役を担う。
久々のレースにも拘わらず、順調なスタートを切る彼ではあったが、この後、怪しいチーム
監督O氏が率いるライバルチーム『A』の罠にまんまとはまってしまうのであった。。。(※2)
本来の最低周回数10周を経過する前に、突如9周でピットインしてくる初っちゃん!
???またもマシントラブル???混乱するピットクルー
特にマシンに破損は見られない。
最低周回義務に至っていないため、ドライブスルーでピットアウトし、翌周ドライバー交代
のために再度ピットインする彼。
事情を確認するチーム監督white。そして事実が判明した!
あろうことか、ライバルチーム『A』がストレートを通過する初っちゃんに向かって、
『PIT』サインを提示していたのであった!!
それを自チームのサインと勘違いした彼は、まんまとチーム『A』率いる怪人O氏の罠に
はまってしまったのだった。
実力が拮抗するCKカップにおいて、ドライブスルーによるロスと13秒のピットストップ
ハンデによる約1周の遅れを挽回することは、流石に困難
であり、チームdddはチーム『A』
に遅れをとる5位でレースを終えたのであった。
レース後、久々のレースでのミスに肩を落とす初っちゃん。
でも。。。本来は勝つことよりも楽しむことがチームdddのモットー!
このメンバーで戦うことに意義がある。
いつの間にか表彰台は当たり前的な位置付けにチームの
戦力も上がってきたのは、
ある意味嬉しい悲鳴ではあるけれど。。。
でもでもでも、ピットの雰囲気がピリピリし過ぎるのも本末転倒。
イージーミスを繰り返すのは別だけど、ドライバー交代直後にタイヤバリアに刺さった
チーム代表だっているんだし。。。自分か。。。
やっぱりレースは楽しまなくっちゃだわん!気を落とさずに次回いい仕事をしてくれ!!
メンバー:くりりん/ふじぽん/初っちゃん/white
リザルト:5位
車輌リニューアルにより、GX160での2004コースレコードは、whiteが獲得♪
30.839(2004/4/17)
※2
チーム『A』に悪意はなく、実際には単なるピットサインを勘違いしただけです。
第21回 CITYKART CUP 2004年5月23日 優勝
最下位に終わった開幕戦と気持ちを入れ替えて挑んだ第2戦。
抽選の結果、第1ヒートからの出走。しかし割り当てられたマシンは非力な3号車、 しかも最後尾グリッド。。。この結果にチームのモチベーションは下がる一方。 しかしスタート直前、雨がアスファルトを黒く染め始めると、チームの士気は一挙に上昇! そー、我がチームdddは雨好き集団だったのだ!!! シグナルが灯りレースがスタートすると、ハーフスピン続出の上位グリッドチームを尻目に、 4、5番手スタートの女王様チーム、くりちゃZUけチームが先頭争いを繰り広げる展開。 最後尾スタートのチームddd、ファーストドライバーくりりんは、ベテランらしい走りで難しい コンディションの路面をものともず、ついには2位チームの背後まで迫る。 ここでチーム監督を兼任するwhiteが動いた。ピットサイン! ペースの上がらない2位、女王様チームを早めのピットローテーションで逆転しようという 作戦だ。 毎度定評のある、素早いドライバーチェンジで、ピットアウトするチームddd、ふじぽん。 しかし女王様チームもすかさず翌周にドライバーチェンジ!ピット勝負の行方は??? コースインラップを終えたふじぽんが1コーナーに飛び込む時に目にしたものは。。。 ようやくドライバーチェンジを終え、ピットロードを加速し始めたライバルチームの姿であった。 これで2位!残すはあと1台! 非力な3号車にも拘わらず鬼神の如くハイペースで疾走するふじぽん。30周目には トップチームの影を捉える。 しかし、くりちゃZUけチームのドライバーもあっさりと1位の座を渡すことをせず、 ことごとくふじぽんのアタックを退ける。 再びここで、whiteが動く。ピットサイン! 本来はふじぽんのロングラン・スティントであったが、パッシングポイントの少ない今年の コースレイアウトでは、馬力差のある前の車輌をパスするのは至難の技との判断である。 2度目のドライバーチェンジを全くロスのなくこなし、ピットを後にするwhiteは 相変わらずの走りで周回遅れをロスなく処理し続ける。 3度目のドライバーチェンジで、くりりんが再びコースに 戻った時には、セーフティーマージンが 築かれていたのであった。 レース終盤、乾き始めた路面でチームdddが出したベストタイムは32.1秒。 路面状況が刻々と変わる難しいレース展開であったが、絶妙なピット戦略と各ドライバーが 与えられた役割をキッチリとこなしたことにより、チームdddが堂々、第1ヒートを制覇した。 (104周) だが。。。総合優勝を獲得するにはドライ路面でスタートする第2ヒート出走組が圧倒的に 優位な展開。 またもや女神は背を向けるのか???(開幕戦、トップ走行中にメカニカルトラブルが発生し、 長時間ピットロスしたという嫌な記憶がメンバーの頭をよぎる) 第2ヒート、ドライとなったレコードラインをライバルTommy’s@kartoff♪ のエースが31秒中盤というハイペースで駆け抜ける。 再び雨よ降れ!!今なら間に合う!!チームdddの誰もが天を見上げ、雨を祈る。 すると、天に願いが通じたか、第2ヒート中盤、気まぐれな雨は再びコースを濡らし始めた。 しかしTommy’s@kartoff♪チームは30分経過時点で既に56周を消化! 雨足が強まれば、ギリギリ逆転できる。。。 34秒、35秒、38秒。。。ライバルチームのラップタイムは徐々にではあるが確実に 落ち始める。 狂喜するチームdddメンバー。 そして。。。 気まぐれで無邪気な女神に愛されたチームdddが総合優勝を飾ったのであった。 メンバー:くりりん/ふじぽん/white リザルト:優勝 ![]() 優勝(104周):
チームddd
2位(104周):
くりちゃZUけ
3位(104周):
女王様チーム |
第20回 CITYKART CUP 2004年3月28日 10位
抽選の結果、第1戦/第1ヒート/ポールポジション/1号車・・・とまさに『1』オンパレード!!
111周で優勝すればまさにパーフェクトゲーム!!
そしてレースはスタートを迎える時刻となった。ポールスタートのチームdddではあったが、
Tommy’s@Kartoff♪チームとの接戦で、一時はトップを明け渡してしまう。
しかし中盤のピット戦略がはまって見事再逆転ー!
いよいよレースをリード!しかし余談は許されない展開で、ドライバー交代のタイミングが
勝負の行方を大きく左右することが予想された。
僅差のバトル、最終スティントでトップを維持したままコース復帰できれば、後はTommy’s
@Kartoff♪チームのエースドライバーとの久々のコース上でのバトルかなと思いきや。。。
突然ふじぽんが予定外のピットイン。。。なんとシートステーが折れている。。。
完熟走行前の車両チェックで、チャンバーホルダーのクラックは見逃さなかったものの、さすがに
シートステーのチェックまでは至らなかった。。。
コーススタッフの素早い応急修理後、コース復帰したものの、蓋を開ければ、ビリから1番目。。。
というお約束通りの開幕戦であった。
どーなるんだ、今シーズン!
メンバー:くりりん/ふじぽん/white
リザルト:10位


















