第2回レンタルカートフェスティバル 2007年2月18日 GXクラス優勝

チーム名:ddd with シルクロード
ドライバー:white/alain/ゆうちン/niz
メカニック:ZURU
レースディレクター:さち

ゼッケン:42(何故死神???周囲からの笑いを誘う)
フレーム:RAKAMA マイクウィルソン
エンジン:HONDA GX270
タイヤ:DUNLOP SL94

チームPR:
ddd はみんな仲良し、アットホームな雰囲気をモットーとする
レンタルカート・レーシングチーム、メンバーはみんないい人達
ばかりです☆

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コンディション:フルウェット

グリッド:12番スタート(ゆうちンの大手柄)
ガソリン:3リットル

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●第1スティント
ドライバー:alain

トピックス:
12番手スタート、1コーナーのポジション争いを制し
3コーナーまでには既に6位くらいまで浮上。
オープニングラップ2位通過、2周目ヘアピンでSix-
Stars(33)を交わしトップ浮上!

ウォータースクリーン、前方車両が掻き揚げる水煙。
ホワイトアウトされた視界の中、ウェットレースに
不慣れなチームだけでなく、速度差のある集団を纏めて
パッシングすることを強いられた上位陣にも黄旗無視が
続発。

順調に周回を重ねていた ddd with シルクロード(42)
も遂に約35分経過時にイエローペナストップ。
ペナ消化後GXハンデ①を消化、直後給油のため再度
ピットイン。

給油①:2リットル
走行時間:40分
ラップタイム:54秒

コメント:alain
「アメナノニ、クルマガスベラナクテ、アンテイシテタネ!」
「キョウカショドオリノヌキカタヲシタツモリサ!」
「ナンタッテ、チームメイトニアバレンボウガイルカラネ」

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イエローペナ、ハンデ①消化したためポジションは下がる筈
だったが、雨でペースの遅い序盤にGX270ハンデを消化
させる作戦を選択するチームが多かったためか、思ったよりも
順位は下がっていない。

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●第2スティント
ドライバー:niz

トピックス:
路面コンディションがしばらくは継続しそうな気配から、
ddd with シルクロード(42)は実燃費測定をするという
レースディレクターの判断により、第2スティントはハンデ
無消化作戦を敢行。

しかしアクシデントは続くもの、75分過ぎに再びイエローペナ
でピットストップ。

走行時間:約40分
ラップタイム:54秒
給油②:2リットル

コメント:niz
ウエットにも関わらず安定したマシンに驚愕。フロント
ブレーキの効果絶大!
しかし序盤の上機嫌が一転、速度差の大きなマシンと渋滞、
激しいウォータースクリーンで視界最悪、コロコロと変わる
フラッグ提示位置、そして何より周回遅れをイメージ通りに
パスできない自分に対しての怒りで後半乱れ、止めは
フラッグ無視のペナルティ。
本当にチームの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

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●第3スティント
ドライバー:ゆうちン

トピックス:
給油後、エア圧調整&チェーンオイル
走行開始後、この日初めてのペースカーがコースイン、急遽
ショートスティントに変更し給油&ドライバーチェンジ。

走行時間:10分
給油③:2リットル

コメント:ゆうちン
チームリーダーにターボバイザー付きヘルメットを借りて
の出走。本当にありがとうございました。
でもお蔭で物凄く見やすくなって、どうにか走れるように
なりました。
最終手前のヘアピン進入で黄旗に気づかず前のクルマに
並びかけてしまい、慌てて引きました。 幸いお咎めなし
でしたが気が気ではありませんでした。。
とにかく旗に気をつけてました。

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残り3時間30分
ポジション:11位7周差

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●第4スティント
ドライバー:niz

トピックス:
ルーティーンのドライバー交代直前にペースカーがコースイン
したため若干早めの給油ピット指示するも、瞬間的にピットが
手薄な状態であったため、給油サイン指示が1周遅れる。

給油④:2リットル
走行時間:30分
ラップタイム54秒

コメント:niz
マシンの調子は相変わらず良く、単独ではサクサクタイムが
出る、、、が、マシンよりドライバーエラーの方が怖かった
のでやや慎重に走る
ドライバーチェンジ後ピット出口のクローズでゲンナリ、、、

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●第5スティント
ドライバー:ゆうちン

トピックス:
ピットアウト時、まだペースカーがコースで周回を重ねる。
一旦ピット出口のシグナルがグリーンになるシーンもあった
が10秒差でピット再び出口封鎖で1周を失う。
(第4スティントのピットイン指示、もう1周早くもしくは
遅ければロスは最小限で済んだ)
ピットアウト後、立て続けにハンデ②&③を消化、その後
ルーティーンで給油ピットイン。

走行時間:30分
ラップタイム:54秒
給油5:2リットル

コメント:ゆうちン
視界も悪くなってきていたのでかなり必死でした。。
最初のスティントの時よりメガネの安定が悪くて上下に
バタバタ揺れてしまい、曇りと併せてしんどかったです。。

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残り2時間15分
ポジション8位4周差

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●第6スティント
ドライバー:alain

トピックス:
給油後、エア圧調整&チェーンオイル。
同じGX270勢、エンジン絶好調のHF-MSC(41)や
Team Motor sports Land A(44)にストレートで
刺されるもインフィールドで刺し返しの展開。

中盤からレコードラインはドライに・・・
乾きかけのコンディション、こびりついた泥が視界を奪う!

泥だらけでピットに戻ったalain、チームメイトに「ダメージは?」
とクラッシュしたと勘違いされ、ショックを受ける・・・

※コメント:niz
泥だらけで帰って来たalainさんを見て「ダメージは?」
とコースアウトがあったと勘違いし声を掛け、マシンではなく
alainさんに「ダメージ」を与える。(笑)

給油6:2リットル
1時間15分走行
ラップタイム:51秒

コメント:alain
「ナゼ75フンモハシルンジャ~」
「ココノボスハヒトヅカイガアライゼ」
「トクベツテアテダシテモラワナキャ、シゴトシネエゾ!!!」
「チュウバンカラハ、ロメンガカワイテ、アキラカニウチヨリ
 ポテンシャルノタカイマシンガスウダイイタネ」
「トリアエズ、サイダイゲンノシゴトハシタゼ!、アトハ
 ボスノガンバリダケダ」
    
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●第7スティント
ドライバー:white

トピックス:
レース終盤、レコードライン以外も路面は乾き始めたところで
最後のペースカーがコースイン。
ドライタイヤの方がタイムは速いため、上位入賞を諦めたチーム
はファステスト狙い次々とタイヤ交換のためピットインするが
トップ陣は残り時間を計算するとレインで走らざるを得ないの
ためそのまま周回を重ねる。

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残り25分
1位:ドリームボーイ(46)(GAP:1LAP+40秒前)
2位:Shift-N1(31)(GAP:15秒前)
3位:ddd with シルクロード(42)

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トピックス:
グリーンフラッグが振られレース再開。
ドライ/レイン混走状態が終盤の白熱したバトルに拍車を
かける。

ファステストラップ狙いのドライ履き替え組、中央サーキット
藤野X(40)やteam LIDO mihama(43)とやりあいながら、
遂にはShift-N1(31)を捕らえ2位浮上!

途中なぜか集団で固まって身内バトルを楽しんでいる平塚勢
SixStars(33)/ProjectF(34)/ドラえもん(1)たちを
掻き分けると、前方にトップのドリームボーイ(46)発見!

最終コーナーを立ち上がる2台はストレートで牽制のし合い、
並走したまま1コーナーに進入!
2コーナーで ddd with シルクロード(42)が鼻先を奪うと、
リードを広げる!
違った、これでようやく同一周回に復帰しただけだった。。。

その後S字出口で絡み合う車輌に進路を塞がれ、チーム
リーダーが泥んこ遊び。。。前日ブッチギリで優勝したお笑い
チームからオチを忘れていないところがGOODと評価を得る☆
コース復帰するも17秒(ラップ1分8秒)を失い、再度トップと
1LAP差に。

その後の追走で5秒背後まで追い上げるものの、5時間が経過し
チェッカー!長い長い戦いの幕が降ろされた。

走行時間:1時間
ラップタイム:51秒

コメント:white
メインストレート、15番ピット前を通過するたびにメカニック
ZURUが、落ち着けサインを出している☆
な、何故だ、いつもどおり冷静沈着平常心で走ってるゾ!

あ、2位を走る31号車見っけた~、リアタイヤズリズリだけど
ま、いっか~バビュ~ン☆

何だ何だ40号車と43号車にバックストレートで抜かれたぞ!
インフィールドで抜き返しちゃえ~、バビュ~ン☆

お、チームメイトの41号車に平塚軍団だ、ご挨拶しなきゃ~、
バビュ~ン☆

トップ46号車発見~!見せ場はもちろんメインストレート!
う~ん、エンターテイナ~☆

ぎゃ~なんか2台で道塞いでる~、嗚呼ドロドロになっちゃった★

あ~チェッカーだ~♪


降車後の会話

冷や冷やさせるな、寿命が縮まる!
>なんのコト???そんなシーンなかったもん!

レインタイヤなんだからドライタイヤと張り合ってど~すんの!
>ドライ履いてたやつなんていたの???知らないもん!

だいたい切れすぎなんだって!
>切れてな~い

だから悪魔って呼ばれるの!
>え~エンジェルちゃんだってば~♪

延々と続くやりとり、当日最後までピットに居残っていたお馬鹿
チームの会話でした☆

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リザルト:総合 準優勝/GXクラス 優勝
トップとの差:1LAP+5秒
ベストラップ:50秒747

ガス残量:1.8リットル
車重:84.5Kg(乾燥83Kg)

体重(装備+レインスーツ):
white:63Kg
alain:73kg
niz  :73Kg
ゆうちン:77kg

※測定結果に全体的に皆ショックを受けていたようだった(笑)

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●戦い終わって。。。

alain:
「マケハ、マケ」
「キットジブンノコトヲ、エンジェルチャンナンテイッテル
カラ、アメガアガッチャッタンダyo」
「アノネンピケイサンガデキナイカギリ、イシイケンセツ
ニハカテナイネ!」
「ソレニシテモ、サイゴノイチジカンデジュミョウガチジマッタゼ!」
「チームメイトモヨクガンバッテクレタ、ヌキカタヲモウスコシ
ガクシュウシテクレレバ、オレノデバンハヒツヨウナイネ!」


niz:
個人的には最強であったと思われるマシンを擁しての2位は
敗北というイメージが強いのですがここまでの準備、チームの
運営、全てにおいて本当に素晴らしいチームであったと胸を
張って言えることがとても誇りに思えます。
今回自分の力の無さを再認識し、まだまだ多く課題を自分に
与えてくれたチームに心から感謝しています。
レベルの低いチームではこんな事を思う事も無かったと思います
ので。
本当にドライバーを成長させてくれるチームです!
最後に最強マシンを用意してくれましたシルクロードの方々、
本当にありがとうございました!


ゆうちン:
フロントブレーキの凄さに感動しました。
途中、正直前年並の成績も厳しいかと思っていたので、表彰台に
上がれた事は本当にすごいと思いました。
うれしかったです。 また、平塚勢を出し抜いたにも拘らず、
ドリームに上をいかれたのは驚きました。
この素晴らしいメンバーとレースができて光栄でした。
ありがとうございました


white:
この日のためにせっかくスーツとメットを新調したのに結局
本番でお披露目できなかった★
賞品でレーシングスーツを貰ったら自分にサイズがピッタリ♪
でも。。。黒いんです。。。みんなが白い悪魔と黒い悪魔で
いいじゃないかって。。。だから黒い羽と先が三角に尖った
尻尾つけるコトにしました☆すいません嘘です。

フロントブレーキ付のマシンはフルウェットのコンディション
でも何ら不安のない素晴らしいご機嫌のバランス♪
(直前のマシン変更に対応してくれたZURU&Sに感謝)

総合優勝は逃してしまいましたが、昨年同様『黒い弾丸』の
速さ、強さをアピールするコトは出来たと思います☆

それが可能となったのも強力なサポート陣に見守られた
お陰です!
サポートメンバー、チーム関係者全員に多謝多謝多謝~☆

ハンデx3回、ペナx2回。。。確かにノーペナチームもいた
コトは事実、あの視界、速度差を考慮すれば、全力で走る
ドライバーを一方的に責めるコトは。。。
結果的に受けたペナルティー分だけタイムを稼いで帳尻を
合わせてくれたドライバー達は充分役割を果たしてくれたと
思います。

優勝チームとの差、相手が給油回数は4回で走りきったコト
そしてほんのわずかな運の差だったかも知れません。

④スティント→⑤スティントのつなぎ目で失った1周、 そこで
失った時間がなければ、ちょうど終盤の1,2バトルは見た目
の差だったのでしょ~ね~★

いずれにせよ、素晴らしいチームメイト&スタッフ&メカニック
に恵まれてるというコトを改めて実感できた、よいレースでした♪
全ての関係者に、多謝!


ZURU:
夏から始まったマシン作り、現代車輌に較べひと回り小さい
フレームにGX270を搭載するのは至難の業でしたが自分
でも芸術的と自負できるマシンを作ることができました♪

マフラー/クラッチ/その他の開発、テストを繰り返すたびに
狙い通りマシンの速度が上がっていきます。それと共に一抹の
不安が、、、

2月も迫る現地テスト、速くなりすぎたマシンにフレームの
絶対的なパフォーマンス不足が露呈!!!

血も涙もない悪魔なチームリーダーが囁きます、アソコにある
フレーム黒くてピッタリだね~♪

紆余曲折して仕上げたマシン、チームの皆さんに満足して
いただいたみたいで嬉しいです!

あとは今回のレースで課題となったコトを着実に実践して
いただければ、来年は優勝間違いなしです!!

PS:チームリーダー、落ち着いて!落ち着いて~!


さち:

2時間経過した時点の概算で、ラストが100ccほど足りない。
給油の3分ロスを1回削って突っ走るギャンブルに出るか?
余裕のある燃料で1分停車ハンデ×3を取り戻すか?といへば。
こちらは全開で追い上げる必要があるので、もちろん給油は削らず。
あと1歩のところで惜しくも優勝は逃してしまいましたが、
見事な追い上げで、総合2位を獲得でした。

10日ほど前にお手伝いの打診を頂いて、正直言ってどこまで
計算できるか出たとこ勝負だったんですが、終わってみれば
残燃料はほぼ1.9Lほど。
耐久は事前に計算し尽くしても必ずどこかで誤差が出るもので、
後半の巻き返しで、こんなに計算どおりに来るチームもスゴイです。
レースも上位が目まぐるしく入れ替わる、見応えのあるものでした。


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●総評:
観戦者、参加者、主催者の皆様、チーム関係者各位、お疲れ様
&ありがとうございました。

残念ながら総合優勝は逃してしまいましたが、コース上で皆様方
と遊んでいただきレースを楽しむコトができました♪

また大会運営も第1回と比較すれば(4ストクラスは2ストクラスの
後だった=3度目)イベント進行、PCの入れ方、コーション時の
コースイン管理など全てが向上した印象の大会となり、参加者の
不満もあまりなかったのではないでしょうか。

前回の経験を活かし着実に進化する、こ~いうイベントは今後も
盛り上がっていくこと間違いなしだと思います!(2/4混走復活
も期待してま~す)

ますますレンタルカートフェスティバルを通じて、レンタルカート
業界が益々盛り上がっていくようチームとしても努力していきたい
と思います。

末尾となりますが、
2ストクラス 石井建設株式会社のみなさま
4ストクラス ドリームボーイのみなさま

優勝おめでとうございます!

第4回大会ではゼッケン1をつけて走れるよう精進いたします☆
けらけらけら~♪

//white@ddd

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第1回レンタルカートフェスティバル 2006年2月19日 GXクラス優勝

前日ボロボロだった公式練習、その後ぶっつけ本番セッティングを施し、いざ迎えた本番!!

セッティング変更がバッチリはまり、

white@ddd/alain/ゆうちン/とも.のドライバー布陣で挑んだ、チームddd with シルクロード@CITYKART は、

GXクラス   優勝
総合      5位
BestLap Get 49.610

というリザルトでレースを終える!

一時、総合2位まで浮上したが、序盤のペースカーラップと給油タイミングの組み合わせミスやwhite@dddのペナルティーピット(やっても~た)等により、総合優勝を逃す結果に。。。

前日とは打って変わって、圧倒的な速さを手に入れただけに悔やまれた結果だった。
しかし、来年に向けてのデータは随分揃った!
1年かけて、マシンを熟成させ、雪辱を果たすぞ~☆

来年は、2スト/4ストで給油制限のレギュが変わるかな~???
ま、その時はその時で。。。

special thanks:
SuportStaffs/SILKROAD RT/CITYKART

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第1回レンタルカートフェスティバル 2006年2月18日 公式練習

2/18(土)RKフェス公式練習。

事前にCKでギア比/マフラーの組み合わせテストや燃費テストを行い、モテギ入り。
いざ、実走に入るが。。。なんとPK50のタイムにも及ばない!!!
タイムは55秒。。。出だしで、車作りの方向性が異なっていたコトが発覚した!

予定では、今日は実走燃費を測り、若干の調整で、タイムが速すぎるなら、三味線弾こ~♪なんてノリだったのに。。。

white@dddは急遽メカニックに担当変更!
現地でのセッティング変更に追われる!!
ギア比/マフラーの組み合わせテストをこの段階から実施。

午後の短い時間で、3つのギア比と二つのマフラー組み合わせを実施。
55秒→59秒→54秒と持ち合わせのアイテムでセット方向が確認できたものの、これ以上の速さを追求するためのブツがない。。。

結局white@dddは、公式練習を1本も走らぬまま、初日を終える。。。

公式練習狩猟後、急遽ウルトラCでブツを調達し、翌日の本番に挑む!
果たして、このセットが功を奏すのか???

初日を終え、チームメンバーの士気は嫌がおうにも下がり気味xxx
明日は不参加。。。くらいの暗い雰囲気の中、チェーンを切ったり繋いだりの作業を黙々と続けるメカニック。。。

これは困ったコトになったぞ~!!!

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