アップルサマーフェスティバル11時間耐久レース 2006年7月1日 準優勝
ここ数年夏の恒例参加イベントとなっているアップルフォーミュラーランド11時間耐久レースに、今年も出場した。
今年の scratch side の体制は、
ドライバー:
トミー☆リー/イトケン/cha./Dori-ZERO/
niz/kartrider/ソメソメ/white@ddd
ピットサポート:
お~しん/Y/C/紫呉
という布陣。
一昨年の優勝チーム RED FIVE から3名の猛者が合流、
総合的な強さでは過去最強と思われる布陣で3年目の勝利に挑んだ。
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スターティンググリッドは、申し込み順に決定する。
昨年は3番手だったが、今年は2番手という好ポジションに期待がかかる。
車輌は、公正なくじ引きの結果、4号車が割り当てられる!
実はこの4号車、実は下ろしたての新品エンジンを搭載した車輌!
新品エンジンでラッキー♪
違う違う!
新品エンジン=まだ慣らしが終わっていない、所謂当たりのつく前の状態。
重い回転感、回らない回らない。。。パワーが出ない!!
天気は。。。予報のとおり雨!少なくとも序盤数時間はウェット路面。
そしてスタートドライバーは、昨年のアップルスプリントシリーズチャンプ、トミー☆リー
なんとこの男、昨年の8月から名乗りを挙げていたのだが、スタート時刻が迫るとともに、言葉数が少なくなってきたのは気のせいか。。。
それはさておき、
2番グリッド
新品エンジン(慣らし前)
ウェットコンディション
チャンピオンドライバーがスタート
という、チームにとって好条件と悪条件が交錯するなか、ルマン式スタートがきられ長い長い11時間が始まった!
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各車が先頭を争って1コーナーに飛び込む!
レース前のプランでは、5周目までにはトップに躍り出て、10番手スタートのRKかるがも(昨年ラスト5分で、scrach side を逆転、6秒差で優勝を奪った強豪)チーム から逃げまくる。。。だった。
ところが。。。
スタート!
トミー☆リー、タイヤのひと転がり目がもたつく!
CKでのライバルチーム風来旅団に交わされ3番手で1コーナーに進入!
1周目、4番手!
2周目、6番手!!
5周目、RKかるがも に交わされる!!!
15周目、遂には10番手までポジションを落とす!!!!
目前で繰り広げられる想定外のシーン、チームにとって長い長い11時間が始まったのであった!
序盤、風来旅団とアップル常連オヤジーズがテールtoノーズで攻防。
scrach sideはトップ車輌より毎周2秒遅いペースで周回を続け、終いには30分もしないうちに周回遅れに!!
このままでは、11時間経過した時点で22周遅れ???
いや、その前になんとか慣らし状態のエンジンの仕上げて表彰台を目指すのだ!!
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レース開始から1時間半が経過、路面状況はほぼドライにとなり各車ともペースアップ!
30秒台に突入し始める。
4号車も徐々にではあるがコンディションが上がり始めるが、依然トップチームとは1.5秒とのラップ差。
オヤジーズがリードし、風来旅団はスピン復帰後のペナルティーから下位に沈む。
10番グリッドから順調に順位をあげていたRKかるがもチームにアクシデント!
最終コーナーでリアタイヤをバリアにヒットさせた衝撃でホイールが割れ、緊急ピットイン!(※)
しかし彼らにとって幸運だったのは、別のトラブルで停止した車輌を回収するためのペースカーラップと、緊急ピットが重なったことだった。
※昨年のように同チームトラブルに対して、車輌入替特別措置が施されるコトはなかったが、車輌回収時にチームスタッフは介在せず、コーススタッフのみの手で行われていた。実際のレースの勝敗の結果に大きく影響するコトはなかったと思われるが、ドライバーズミーティング時に説明された措置とは異なっていたコトは確かである。
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レース中盤以降、ようやく4号車の調子も上がり始め、他の車輌並みのラップタイムを叩き出す。
魂の走りで追撃開始するも、普段なら考えられないよ~なイージーミスやアクシデントが重なり、電光掲示板にゼッケン4が表示されては消え、表示されては消えの繰り返し。。。
しばらくは16号車、あとはよろしくメカドックチーム との我慢の戦いを強いられたが、徐々に差を広げ、気がつけば単独3位のポジションをキープするまで挽回!!
途中のミスはあったものの、レース序盤の状況を考えれば、ココまで這い上がって来られたのは、まさにチームの総合力の成果だろう。
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レース後半、RKかるがもがオヤジーズを射程に捕らえた。
ピットのタイミングの違いで、トップが入れ替わる展開が続く。
1:オヤジーズ
2:RKかるがも
3:scratch side
1:RKかるがも
2:scratch side
3:オヤジーズ
1:オヤジーズ
2:RKかるがも
3:scratch side
ほぼ同じタイミングでピットインをする、RKかるがも & scratch side 。
果たして、11時間経過時点でどちらの戦略に幸運の女神が微笑むのか???
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チーム内ファステストラップ争いは。。。
35.937を叩き出し Dori-ZERO が最初に35秒台に突入!
続いて、トミー☆リーが2005アップルスプリント シリーズチャンプの維持でタイム奪回に挑むが0.002秒差で及ばず★
その後、各メンバータイムアップを目指すが、給油直後でマシン重量があったり、他の車輌に引っ掛かったり。。。
再度35秒台に突入したのは、ラストスティント前、この日4度目の乗車のDori-ZEROが叩きだした 36.685 、ラストスティント逆転を試みた white@ddd は、35.847 がベストだったため、チーム内ファステストは昨年に引き続きDori-ZEROが獲得した☆
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スタートから11時間が経過、レンタルカート界最長の耐久レースがゴールの瞬間を向かえる。
勝利の女神のハートを射止めたのは、昨年に引き続きRKかるがもチームだった。
scratch side は、出入りの多かったレースながらも、準優勝。
エンジョイクラスを制覇したオヤジーズが総合3位となった。
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チームメンバー/サポートの皆様、お疲れ様でした。
そして、改めて感謝です♪
途中のドタバタも多々ありましたが、チーム一丸となって戦った成果が結果に結びついたレースだったと思います。条件を考えればベストリザルトだったでしょ~☆
くじ運に恵まれず、4号車を引いてしまって、大変失礼いたしました。
ダメダメな車でも、戦い方によっては表彰台に辿り着ける!
キーポイントは チーム力!
そんなレースだったと思います。
くじ運の悪さを、勝てない言い訳にしない。。。
これが scratch side のメンバーのいいところであり、すごいところだと思います。
さてさて、そして、scratch side はまたまた解散、明日からは再びライバル同士!!
次回の結成まで、それぞれのフィールドでのご活躍、期待しています♪
HONDACUP Rd,02 2006年4月01日 3位
林檎園で行われる11時間耐久の資格を獲得する
ためにHONDAカップ90分耐久レースに出場した。
メンバーは、
トミー☆リー
チクチク
イトケン
white
くじ引きの結果は13号車、下がスカスカ、ストレートの
伸びもいま一つのマシンではあったが、林檎園をホーム
とする強豪チーム、レッドファイブの一員でもあるチクチク
が奮闘して予選は2番手!
ルマン式スタートから上手く飛び出しオープニングラップを
ポールショットで決める!
その後1位(8号車)と僅差のバトルを繰り広げるが2番手の
whiteが乗車中、インフィールドのパッシングでアウト側の車が
インに切り込み接触!
なんとも理不尽なプッシングペナルティを課せられピットストップ!
しかもコース復帰のタイミングで運悪くペースカーが!!
ペースカーの真後ろ、すなわちトップの目前のポジションでの
コースインとなった!
抜かれたら周回遅れという最悪のタイミング!
ペースカーラップが終了後、絶妙のスタートで飛び出し、なんとか
後続(順位の上ではトップ)を引き離すもの。
その後数度のドライバーチェンジが行われるが、インフィールドでは
トップよりも速く走り、ストレートの伸びはトップが勝る。
周回遅れを処理するタイミングによってはストレートでトップが背後に
接近しブルーフラッグを提示される。
その都度ラインを譲るが、再び抜き返すという展開が続いた。
終盤では、1分のピット義務を計るためのストップウォッチが
動かない(押し忘れ~★)という前代未聞のトラブルも発生し、
腹時計でピットアウトするも、6~7秒を失い、2位(1号車)
にまでラップ遅れにされてしまう。
最後の最後で怒涛の追い上げをみせ、トップと同一ラップに復旧し、
<a href="http://apple.iiis.ne.jp/2006/honda/result/02/">3位でレースを終えた</a>。
レース中盤からはチーム内の興味の焦点は誰がエースか?
に移行する。
予選タイムはチクチクの36.1
レース時のローテーションは予算の都合もあり、
1:チクチク
2:white
3:トミー☆リー
4:イトケン
5:チクチク
6:white
となった。
第1スティントではチクチクが早速35秒台に突入!
続いてwhiteも35.7と順調にペースをあげる。
この辺りからチーム内に35秒台に突入しなければ人間扱い
されない。。。という雰囲気が漂う。
前回のレースで優勝し、既に参加資格を有するソメソメは、
今回は応援のため余裕の表情(悪魔顔?)でまだ35秒台に
突入していないチームメンバーを囃し立てる
トミー☆リー、35.9でクリア!
2005年アップルスプリントシリーズチャンプの意地を見せる!
と同時にプレッシャーから開放され安堵の表情を見せる。
イトケン、35.6
CCF上位ランカーは昨年の夏以来の林檎園走行、乗車前は
『やばい、足を引っ張る』などと泣きが入っていたにも拘わらず
ニンジンモードであっさりタイムを更新!
チクチク、35.7
赤五の意地で気迫の走りを見せるがイトケンのタイムに
僅か届かず!
笑顔の裏でエース奪回を誓っているハズだ!
white、35.6
チクチク同様僅かに届かず。。。
こ~してエースはイトケンのものとなった!(4人の中でね)
その後参加メンバー達と3時間以上に渡る反省会と称したバカ話
大会が行われるとは、その時誰も思わなかったのであった。
と、これで scratch side のメンバーのうち7/8がめでたく
参加資格をGET!
そして8番目のシートの彼が、今週末のレースに挑むので
あった!
頑張れ niz さん!!
アップルサマーフェスティバル10時間耐久レース 2005年7月3日 準優勝
2005年のメインイベント!
アップルフォーミュラーランド開業10周年記念10時間耐久レース
に、関東各地のレンタルカートコース、トップクラスメンバーを掻き
集め、ドライバー9名/ピットサポート4名という体制で出場した。
ドライバー:
Cha./トミー☆リー/matt/とも/ヒロピー/そめそめ/
イトケン/チクチク/white@ddd
ピットサポート:
お~しん/joe/DAI/紫呉
チーム名は scratch side ...
寄せ集めチーム/対等の関係 という意味を持ti,スポット的に
結成されては解散する極めて揮発的なチームである。
スターティンググリッドは申し込み順に決定され、3番手という
好ポジション♪
ルマン式によるスタートから各車が先頭を争って1コーナーに
飛び込む!
ここでアクシデント!なんと優勝候補に筆頭RK-かるがも
チームが2コーナーのタイヤバリアに突き刺さる!!
※RK-かるがもチーム:
アップルフォーミュラーランドの常連最速3チームのうち2チーム
がジョイントした超強豪チーム。
序盤ではポールショットを決めた、これまた優勝候補の一角、
あみごんチームが後続を引き離しにかかる。
※あみごんチーム
scratch side 同様、各地のトップクラスドライバーで編成
されたチーム。メンバーには外国人ドライバーまで在籍!
ひょえ~★
レース中盤、序盤のコースアウトを挽回しようと後方から追い
上げを図っていたRK-かるがもチームのマシンが不運にも
メカニカルトラブル!
が、しかしドライバーズミーティングでは、レース中のメカニカル
トラブル発生時はマシン交換ではなく、『修理』のはずであった
が、何故か車輌交換によりコース復帰!?
※トラブルのあった5号車は、その後修理され、別チームが
使用してレース復帰...
中盤戦はピットタイミングの違いで、あみごん/scratch side
が交互にレースリーダーになる展開であったが、中盤以降は
scratch side が一歩抜け出す展開であった!
scratch side のピットサポートは、昨年同様CITYKART
でのライバルチーム あら?モード が担当。
昨年同様、某国立大学研究室に在籍する あら?モード
joe くんが開発したLTCシステムでピットタイミング、給油を
含めたレース戦略をコントロールする!
マシントラブルにより車輌入れ替えをしたRK-かるがもチーム、
交換した7号車が速い速い!
マイカートクラスと遜色ないタイムで後方からグングン追い上げ、
トップ scratch side の4周後方まで迫ってきた。
どうやらあのメカニカルトラブルは、彼らにとって不運ではなく
幸運だった模様だ!
スタートから7時間が経過、第21スティントでは scratch
sideドライバー、white@ddd があろうことかイエローフラッグ
ペナルティーを受け、30秒ものピットストップを命じられる!
これにより約1周のロス!それでもまだ scratch side の
リードは揺るがない!
セーフティーマージンをキープしたまま、ネクストドライバー、
トミー☆リーにステアリングを託す。
ところがここでハプニング発生!なんとペースカーがコース
イン!!
最終コーナー、ピット入口をコースアウトして動けなくなった
車輌が塞いでしまったのであった!!
これを機にあみごんチームはここで給油を敢行!給油時の
ピットストップは5分というルールを最小限のロスで済ませ
コースに復帰する!
しかしドライバー交代直後の scratch side は、最低乗車
時間5分というルールのため、ペースカーラップを活かすことが
出来ない!!
加えてこのペースカーラップに間にRK-かるがもチームも、
scratch side との差を一気に詰めてきたのであった。
ペースカーラップが終了し、グリーンフラッグが振られレース
再開!
RK-かるがもチームは他チームよりも1秒近く速いペースで
周回を重ね、ついにはトップ scratch side の1ラップ遅れ、
3位にまで浮上!
2位のあみごんチームもscratch side と同一ラップ!
大混戦の8時間経過時点となったのであった!
レースもいよいよ残り1時間、この時点で何とトップ3台が
同一ラップ!!
そしてついにRK-かるがもチームが2位あみごんチームの
背後にまで追い上げてきた。
易々とはポジションを譲らない、あみごんチームであったが、
ついに力尽き3コーナーで2位のポジションを明渡す!
(も~ちょっと頑張ってくれ~!!)
その後もRK-かるがものハイペースは止まらない!
(というか、7号車が速すぎる!)
ピットサポート、LTC開発者こと、あら?モードのロス・ブラウン
こと joeくん の計算では...
最終スティント直前で追いつかれ、scratch siode が先に
ピットイン!
後からピットインするRK-かるがも が最終スティントのピット
アウト時に交錯!!
scratch side のコースインラップのタイムが遅ければ、
ピットアウトのタイミングでRK-かるがもチームに先行を
許す!
という オーマイゴッド! な予測!今回ばかりは、その予測
も外れて欲しい!
だって、最終スティントのドライバーは。。。筆者こと、white
@ddd なのだ!
これはイエローフラッグペナルティーをした尻拭いをしろという、
天の声なのか???
ラスト2スティント、ロス・ブラウンの予測通り、ついに
scratch side のエースドライバー、チクチクの背後にRK-
かるがもが追いついた!
※:チクチク
アップル最速チーム、RED FIVE の一員の元気印!
今回はRED FIVE不参加のため、scratch side から
エントリー♪今シーズンのCITYKARTCUPでは、チーム
ddd の一員でもある。
scratch side の6号車に較べ、コース上のどの区間でも
速い7号車を駆るRK-かるがものドライバーは容赦なく
チクチクにアタックする!
ヒートアップした展開!!そして...最終コーナー手前の
セクションで、強引に突っ込んだRK-かるがもチームの
マシンが、チクチクのマシンを弾き飛ばし、両者(車)とも
スピン!!
※この行為、プッシングペナルティーは出なかったものの、
些かいただけない行為ではあったと思う。
このアクシデントの間に3位、あみごんチームが再び接近!
レース開始から9時間40分が経過して、尚且つテールツー
ノーズでトップ争いが繰り広げられ、更には3位までもその
背後に喰らいつこうとする展開をレース前に予測したものが
居るだろうか?
まさに10周年記念耐久レースに相応しいドラマチックな
展開である!!
そして最終ドライバーチェンジ!まずは scratch side
が先にピットイン。
3分間のピットストップでは、最後のバトルに備えて、ピット
クルーを兼任するドライバー達が6号車を最終点検する。
長い長い3分間が経過し、ピットロードを加速する
white@ddd !
ピットロード出口に陣地を構えた scratch side のクルー
達がガードレールに乗り出して声援を贈るのが見える!
ピットロードを加速しながら右手を高く上げ、クルーたちと
ハイタッチしながらのコースイン!気合が入る!!
white@ddd がコースインしてから2周後、RK-かるがも
チームもピットアウト!
残り16分、最終コーナーを立ち上がった white@ddd の
視界にピットロードを加速するRK-かるがもチーム、エース
ドライバーの姿が写る!
1コーナー、頭を制したのは scratch side !!
圧倒的な速さでコース上の至る箇所で、背後からプレッシャー
を与えてくるRK-かるがもチームのエースドライバー!
巧みなブロックライン(自分でいうか?)で、阻止をし続ける
white@ddd !
1コーナー進入で幾度となく、並びかけられるシーンがあるが、
絶妙(また言ってるし!)に鼻を抑える。
長い長い10時間耐久レース、ラスト10分を切ってのトップ
争いの攻防。
CITYKART CUP では、ライバルチームであり、今回の
レースに参戦している
風来旅団&くりちゃZUけチームからも、scratch side に
ペースアップのサインが送られる!
ラスト7分、最終コーナーからの立ち上がり加速を活かして、
ストレート後半でRK-かるがもチームが並びかけてきた!!
並走したまま1コーナーに進入!!
どちらも譲らない、譲れない!意地の張り合いガチンコ勝負
で、そのまま2コーナーに突入!
3コーナーを制覇したのは...scratch side !!
残り5分!何度目の攻防になるだろうか、ついに2コーナー
入口でRK-かるがもチームが鼻を抑え、トップに浮上!
10分間、15周以上に渡るバトルは終焉を迎え、リードした
RK-かるがもチームは追撃を許さぬスピードで視界から
遠退いていく。。。
そしてトップから約6.5秒遅れ、総合3位、クラス準優勝で
フィニッシュ~★
それにしても。。。今回の10時間耐久レース、トップ3台が
同一ラップ、13秒差くらいでのゴール!!
緊迫したラストも、10時間の積み重ねの結果。
イエローフラッグペナルティー+ラストスティントでの攻防を
制しきれなかったこと。。。チームメンバーには大変申し訳
ないことをしてしまったな~★
それでも救いなのは...
メンバーの皆が、楽しかったと言ってくれたこと♪
長時間に渡る最後の攻防は見応えがあったといってくれた
こと♪
かな。。。
メンバー/サポートの皆様、改めて感謝です♪
そしてお疲れ様でした~♪
そして...
scratch side は一旦解散します。。。再びどこかで会う時は
ライバル同士!
手は抜かないから覚悟してねん♪
次回結成???ふふふ♪忘年会の頃かな~♪
その時はまたよろしくお願いいたしまするるるるる~☆
ブリジストンカップ Rd.6 2005年6月4日 準優勝
アップル10時間耐久レースに向けての最終調整で、3チーム体制でBS30分耐久レースに参戦した。
white@ddd のチームメイトは トミー☆リー !
そ~、昨年末のCKCUP最終戦で結成した scratch side 1965 の再カップリングなのである♪
しかし。。。くじびきの結果、我々scratch side 1965 に配車されたマシンは。。。
それまで乗り放題デー丸一日使用されていたためか、今回のレースマシンはかなりシビアなマシンが
配車されてしまった。
ブレーキングの途端、リアがブレイクするナーバスな挙動!
更にトラクションをかけるシーンでは前に進まず、横に逃げ。。。かなり意識的にフロントを入れていかないと
インから刺される仕様の素敵なマシン★
とりあえず10時間本番時にまわって来ないように祈るばかりだ。。。ゼッケン16★
予選結果:
13号車駆る とも/チクチク組(チームからす) が圧倒的な速さでポールポジションをゲット!
Cha/ヒロピー組 (チームBLACK☆CAT 15号車)が3位。
今年初老と呼ばれる年齢のコンビ、トミー☆リー/white@ddd組 が4位という結果に。
車のコンディションを考えれば上出来の予選リザルト。
トミー☆リーとの協議の結果、white@ddd → トミー☆リー → white@ddd で各スティントを担当することに。
決勝レース:
レースはポールスタートのチクチクが、よそ見している隙に日章旗が振られるというハプニング!
そのせいか?フロントローの bokeチーム もスタートが出遅れる!
重量級のBLACK☆CAT Cha.が加速するよりも速く、scratch side 1965 の16号車が、フロントロー
2台の中央を突破し1コーナーにトップで進入した。
しかしこの時チームメイトのトミー☆リーはピットで。。。
やばい!どーしよー、こんなシナリオ想定外!作戦決めてなかった~!
と、レースリーダーになったことよりも、ピットからこのスティントをどう戦うかを指示することに気持ちが
集中。。。ひとりウロウロ焦りまくっていたという★
先頭16号車、背後に15号車。。。特にインフィールドでペースを上げられない16号車を容赦なく
15号車が突きまくるが、ハナ先を抑える。。。展開が続いていたが、レース開始後5分ほど経過
した時点で、スタートの出遅れを挽回した13号車がトップ争いに絡む。。。
と思ったら。絡むどころかあっという間に抜き去られてしまった。。。まさになす術なしxxx
相変わらず背後に15号車を従えたまま周回を重ね、トミー☆リーにバトンタッチ!
途中のアクシデントに巻き込まれた15号車の2ndドライバー ヒロピーとは約1周近いマージン♪
挙動不信なマシンを慎重に操るトミー☆リーが安定したペースで周回を重ねる。
早々にドライバーチェンジを行ったトップの13号車は とも がファステストラップを叩き出す走りを見せる!
最後のドライバー交代を済ませた white@ddd は、まだ2度目のドライバー交代を済ませていない
15号車ヒロピーの直前でコースイン!
所々でパッシングを仕掛けて来るが易々とパスされるわけにもいかず。。。
ヒロピーの目が三角に変わる!!!追っかけモード、スイッチオン!
標的にされてるよ~!ひょえ~!
BLACK☆CAT のピットに目をやると、ドライバー交代のピットサインが!
残り時間を考えると、これで2位は安泰か♪と、翌周の最終コーナーを立ち上がると、何故か背後に
誰かいる???
追っかけモードのヒロピー!ピットサイン見てない見てない!
(チームddd の熱き老兵 くりりん さんみたい~☆)
その後単独走行で2位を淡々と走る scratch side 1965 の背後をドツク車輌が出現!
なんと、チーム内ファステストを更新しようとこれまた三角の目をしたチクチクが、全車を周回遅れ
にしようとしていたのだ!
トップが背後に迫っていたとは知らず、ドツカレタ際に拳を振り上げ怒りを露にした white@ddd を
ストレートでパスする際に、チクチクが合掌して抜き去っていった。。。
リザルト:
優勝 とも・チクチク組
二位 トミー☆リー・white@ddd組
三位 Cha.ヒロピー組
で、表彰台独占♪
本番もこの調子で頑張りましょ~♪
HONDACUP Rd,3 2005年6月4日 8位
アップル10時間耐久のデータ収集を兼ねアップル HONDA CUP 90分耐久レースに
2チーム体制で出場した♪
scratch side(CRF)
CHACO
とも
ヒロピー
イトケン
Cha.
scratch side(ddd)
デイジー
鬼(あらん)
そめえだ(ふじぽん)
チクチク
white@ddd
ピットサポート
あら?モード
データ収集が目的といいつつ、今回はチーム内対抗戦といわんばかりのチーム構成に両チームとも
全日本カーターやら鬼カーターやら助っ人を引っ張り出すという暴挙に踊り出ていたことは内緒である。
天気は生憎の雨模様、しかし。。。何故かこのチーム、雨大好きの変人も多いのも事実、荒れ模様の
レース展開が予想された!
ところがところが。。。
CRF組はくじ引きで引いた車輌(6号車)が最悪のマシン!これでは全日本クラスがステアリングを
握ろうともなす術は無く、フラストレーションの溜まるレース展開を余儀なくされた。
ddd組は、そめえだ(ふじぽん)のドライビングでトップグループをキープするが、whiteのピットイン
ペナルティ+デイジーの痛恨スピンにより、序盤にトップ争いから脱落、後半での挽回を目指し、
追い上げを見せていたが。。。(14号車)
まさに荒れ模様のレース、残り約45分の時点で計測器が根をあげ、レッドフラッグによりレース中断!
ピットのタイミングにより、丁度トップの後ろを走っていたため、計測上3周遅れからの再スタートとなって
しまったのであった。
レースは仕切り直しとなり、赤旗中段時点から4周前の順位でローリングスタート!
十数番手からスタートのddd組は第2ヒートを何位でフィニッシュできるかに目的を変更!
チクチク→鬼(あらん)→whiteのローテーションで残り45分を戦うことにした。
ピットはピットで、レース中断という想定外の事象と再開後のルール確認に全力を尽くして情報収集!
そ~、今回のピットには、昨年のK-TAIでも注目を集めたLTCシステムを引っ提げ あら?モード の
布陣がクルーとして参加していたのだった。
再スタートが切られる!
先頭から8秒強差でS/Fを通過するチクチク!クリアな前方視界のトップに対し、水飛沫の視界の中で
順位を上げねばならないというハードオーダー!
しかし流石に RED FIVE のメンバーだけのことはある、雨の視界をものともせず、ついにはレース中の
ファステストラップを叩き出し、順位をあげる!
2番手、鬼(あらん)にバトンタッチ!
数年ぶりのアップル、現在のレイアウトで初めて走るとは思えない鬼神ぶりの走りで、トップとの差を更に
詰める!
3番手 white がコースに復帰する!前方にはトップ11号車の後姿!追っかけモードスイッチオンで、
11号車の背後にまで迫る!
ストレートは圧倒的に11号車が速い!インフィールドでは14号車に分がある。。。ストレートの速さを活かし
楽々周回遅れをパスする11号車に対し、後半ブレーキを失った14号車では、追従がやっとの展開。
結局、第2ヒートは1位の直後でのフィニッシュとなった。
第2ヒート約45分、約60周で8秒強の挽回、序盤の混戦を考えると0.2秒/周近くの追い上げをして
いたことになる。。。ことを考えれば上出来上出来~♪
リザルト:
scratch side(ddd) 総合8位(チャレンジクラス 5/8位)
scratch side(CRF) 総合13位(エンジョイクラス 3/7位)
PS:
この日、真剣な眼差しでコーススタッフから乗車前説明を受ける全日本カーターがいたという。。。
ブリジストンカップ Rd.5 2005年5月14日 4位
前回の90分耐久レースに引き続き、10時間耐久レースの事前練習を兼ねて
30分耐久レースに今年度のチームdddメンバーかつ昨年のアップル9時間耐久
レース優勝チームRED FIVEのメンバー、チクチクとコンビを組んで出場した。
レース開始直前にはCha.&Iさんコンビも応援に駆けつけてくれた♪ありがたい
ことである♪
実はチクチクくん、今年の10時間耐久レースは我々scratch sideから出場する
ことが急遽決定♪これ以上ないであろう頼もしいチームメンバーが加わったものだ♪
30分耐久レースは、エントリー多数のため1人/チームと2人/チームのクラスに
別れ行われた。
1人/チームクラスは15人(チーム)が出場、序盤からぶっちぎりの速さで かるがも
チームメンバーのN氏が優勝、準優勝も 同じく かるがもチームのT氏が続き、
10時間本番要チェックチームの最有力候補!
2人/チームクラスは、チャレンジ4チーム/フレッシュマン7チームの合計11台で
争われることに。。。
フレッシュマンクラスでは、中央サーキット藤野の守護神Tさん&H嬢コンビが出走!
Tさんは昨年のPKフェスティバル(全国大会)でクラス優勝始め数々のレースでの
優勝経験の持ち主、H嬢は最近メキメキ腕を上げている女性カーターだ。
彼らも夏の10時間耐久では、scratch side のメンバーとして一緒に戦うメンバー
である。
実は、チャレンジクラスの台数が少ないのでフレッシュマンクラスに変更してもらおうと
チクチクが交渉しにいったのだが、このメンバーはフレッシュらしくないからダメとあっさり
一蹴されたらしい。。。フレッシュらしくないって???ま~い~や★
15分間の公式練習開始では、1号車がくじ引きで割り当てられ、アップルをホーム
コースとするチクチクから乗車となった。
ところがコースインしてすぐにピットロードに駆け込んでくる???
なんとフロントタイヤがブロー寸前で急遽タイヤ交換!ところが交換したタイヤは新品の
ため皮剥きが必要。。。時間がないというのにxxx
公式練習のこり10分でコースインするも再びピットに。。。何だ???
チクチク曰くブレーキが怪しいと。。。残り時間も少ないため、急遽whiteにドライバー
チェンジしマシンチェック。
ブレーキがスカスカxxxこれにより3度目のピットインを余儀なくされ結局車両交換!
残り2分でチクチクがコースするも、タイヤを暖める間もなく公式練習終了のチェッカー
が振られるxxx
そして2周の予選アタックは最後尾から。。。ほとんど走っていないタイヤはドンドン
冷え、全く不利な状態での予選アタック。。。果たしてチクチクの叩き出すタイム
は???
ところがチクチク、落胆した関係者の予想を裏切り、なんと予選トップタイムを
叩き出す!さすがRED FIVEのメンバー!これには関係者一同脱帽~♪
そして向かえる決勝!2回のドライバー交代が義務つけられた30分耐久レース、
スタートドライバーはwhiteが担当♪
ん???待てよ、1号車から車両入れ替えした6号車。。。そ~いえばwhiteは1回も
この車で走っていないではないか。。。どんな動きをするんだ???6号車~★
ま~ポールポジションを奪えるくらいの車両なのだから、動きが悪いとも思えない。
というわけで、正にぶっつけ本番のスタートとなった。
スタートはF1と同じくのスタンディング方式、フォーメーションラップを終えスターティング
グリッドに車をつけるwhite。目の前に誰も居ないグリッドは気分がいい♪
フロントローには、競合 かるがもチーム が並び、3番手グリッドにはTさんがつける。
そして日章旗が振り下ろされ、各車一斉にスタート!2番手ポジションの かるがも
チームが並びかけてくるが、これを抑えオープニングラップをトップのままキープする
white♪
2、3周を終えると早くも独走状態で一気に後続を引き離す♪
お~♪いいじゃん6号車♪快調快調~♪エンジン音も力強い感じ~♪
完全な独走状態で何事もなければ優勝♪。。。なんて時に限って、待ってるものです。
落とし穴xxx
力強いエンジン音。。。これ、単にエクゾーストが割れていた模様xxx急遽ピット
サインが出され、なんと本日二度目の車両交換で6号車→11号車にチェンジ。
トランスポンダー付け替えやらシート/ペダル調整に1分近くを失い、交代したチクチク
がコース復帰するも、乗り換えた車のペースはあまり上がらないxxx
再度whiteにドライバーチェンジ(おいおい又もや一度も乗ってない車両かい!)しても
結局トップから30秒弱の遅れでフィニッシュ。終盤、3位の真後ろまで迫るには迫った
が、抜くまでには至らず、結局総合で11台中4位でしたん。
因みにT&Hコンビは決してコンディションのいいマシンでないにも拘わらず堅実にラップ
を重ね、気がつけばフレッシュマンクラス2位でフィニッシュ♪おめでと~♪
10時間本番で今日みたいなトラブルの嵐が吹き荒れないことを祈るばかりである。。。
でもレース中のファステストはゲットしたから、ま~善しとしとこ~っと♪
教訓:力強いエンジン音には罠がある★
HONDA CUP Rd.2 2005年4月2日 6位
4/2(土)、アップル HONDA CUP 90分耐久レースに出場した。
夏に行われる10時間耐久レースの参加資格獲得とレースシュミレーション
を兼ねてのエントリーである。
scratch side のメンバーでは、Cha./トミー☆リー/イトケン/white
の4人に加え、ソメソメが あみごんfeaturing大名 から出場した。
今回は15台フルグリッドのレースとなり、やはり10時間耐久レースに
参戦するであろう強豪常連チームが揃っての大会となった。
公式練習後の予選タイムアタックは、white が担当し、35.702で、
ポールポジションの あみごんfeaturing大名 チクチク選手に続く。
90分耐久レースはルールは、最長15分/最短5分の乗車時間および
ピットイン時の1分間の停止。。。単純計算では6スティントで済むのだが、
今回 scratch side は諸般の事情(?)から7スティント作戦を敢行した。
ルマン式によるスタートでは、スタートドライバーのトミー☆リーが、
2コーナーの進入で4位に後退するも、すぐに巻き返し、目前のトップ
のスピンを機敏な反応で交わすとトップに躍り出て快走。
その後2位に後退するも一定の間隔を維持したまま、早めのドライバー
チェンジで2番手Cha.にステアリングを渡す。
トップチームがドライバーチェンジを済ませ、コースに復帰した時点でも
その差は変わらず、周回遅れやドライバーチェンジのタイミングで、
付いたり離れたりの展開が続いた。
あみごんfeaturing大名 は、Iさん/クマさん/チクチク/ソメソメ の4人
で出場したが、途中のマシントラブルにより、レース序盤で6ラップを失って
いた。。。
レース後半で、Iさん駆る あみごんfeaturing大名 の直後を追っかけモード
で走るイトケンが35.178のチームファステスト(全体の2番時計/レース
ファステストは35.000でチクチク)を叩き出し、最終ドライバーのwhiteに襷を
繋ぐ。
この時点で、トップから3周遅れの6位。
whiteがコース復帰した時点で、周回遅れを挟んでトップチームが目前にいる
という、厭でも2周遅れに挽回しなければならない展開。
だったのであるが。。。周回遅れの不可解な動きに惑わされ、痛恨のスピン
&ピットインペナルティxxx
コース復帰し、35.3の安定ラップで周回を刻むも時すでに遅しでチェッカーを
迎える。
スピンロスによる順位変動がなかったのが幸いであった。。。チームの皆様、
ごめんなさいxxx&お疲れ様でした★
<<レースを終えて>>
冒頭のも記したが今回のレースは10時間耐久の参加資格&シュミレーション
を目的に参戦した。
予選結果が良かったので、6スティントでいくかという話も出たが、7スティント
で行ってどのくらいのリザルトが出せるかを見ようという運びとなった。
(エンジョイクラスでのエントリーが却下されたのは残念だった。。。やはり
無理か)
終盤のスピンは余計だったが、最終スティントのコース復帰時点でまるまる
2周遅れ+目前にトップの3周遅れ。。。だったことを考えると、ピット1回分
(静止1分+減速ロス)の差がそのまま反映されたことになるので、チーム
のスピードでは、強豪他チームに引けをとらないという感触を得られた。
(何ぶん scratch side のメンバーは、アップルをホームコースとしていない
メンバーが多いので、チーム実力値が不明なのであった)
後は当日の車輌引き当てとレースマネジメント次第で10時間耐久レース
に期待がもてる気がしてきた。
となると。。。レース当日の作戦参謀、日本の頭脳、チームあら?モードの
ロス・ブラウンこと joeくん がたてる戦略に厭でも期待がかかる。。。ボソ
よろしくねん♪
















