K-TAI 2007 最多周回数賞 獲得(133LAP)
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<<速報>>
2007/8/4 ツインリンクもてぎ(57台)
ddd@シルクロード 最多周回数賞獲得(133LAP)
Start:23位
1hour:27位/19LAP/-2LAP
2hour:14位/38LAP/-2LAP
3hour:20位/53LAP/-5LAP
4hour:11位/73LAP/-5LAP
5hour:3位/93LAP/-3LAP
6hour:4位/112LAP/-3LAP
Goal: 3位/133LAP/±0LAP
Drivers: white@ddd/SAC/itoken/Dori-ZERO
special thanks:SupportStaffs & zuru
8/4(土)天候:晴れ、気温:33.1℃ 出走:57台
2007年よりK-TAIに新しく設けられたスポーツカートクラス7時間耐久レースがツインリンクもてぎのロードコースで開催された。
スターティンググリッドは抽選で決められ、(3)ENDLESS@シルクロードは6番グリッド、(18)アップル石井建設株式会社は7番グリッドという好位置からのスタートとなる。
対する(4)ddd@シルクロードは、23番グリッドという混乱必至のポジションからのスタートとなった。
(4)の目前には前日の公式練習でトップクラスのタイムを叩き出してフルカウルとオイルクーラー付きのスーパーチューンドKXを搭載した(24)KAZO RACING、そして左横には優勝候補の一角(69)VARIE☆“どんだけぇ~”の姿が!
ローリング第一グループの最後尾にはGX120を2機搭載した(50)たなばたOJISANsの姿も見えた。
9:20ダミーグリッドから各車が発進、コースを1周したペースカーがピットレーンに入ると、9:30定刻どおりにローリングスタートが切られた。
ポールショットこそ逃したものの(69)と(24)は、あっという間に各車を掻き分け、1・2体勢を築き後続車両を引き離す。
一方(4)も順当に順位を上げ、更なるポジションアップを狙う姿がモニターに映し出されていた。
3周目ストレート、
『(4)号車が通過しない!!』
ピットに緊張感が漂う。。。
(4)が最高速でダウンヒルストレートを駆け下りたその時、90度コーナーアクシデントが発生!
(4)はアクシデントを避けたマシンに押し出されるようにコースオフしてしまう。
幸いにもエンジンは停止していなかったが、マーシャルの手によりグラベルから脱出するまでに1周を失ってしまった。
最悪の事態は避けられたものの、レース序盤早々に周回遅れの54位までポジションを下げることとなった。
<<続く>>





6/9(土)に行われたSPORTS KART 耐久イベント!
来年からのシリーズ化に向けて、トライアルで行われたイベントで、
K-TAI仕様のマシン13チーム、通常レンタルマシン12チーム、
合計25台が出走するイベントとなった。
GT1
KX210:7台
EX210:1台
GX270:5台
GT2
EX170:12台
30分の公式練習後の予選(2クラスx5分ずつ)では、
KX勢が上位を独占!
中でもKXに更にチューニングを施したマシンが郡を抜く速さで、
ポールをゲット(3)。
2番手には、最低重量規定がない、、、というレギュレーションを
活かした軽量ドライバーが集うチーム(1)が続く。
1時間の昼休みを挟んで決勝は午後から、予選9番手という
不本意なポジションからのスタートのddd(5)は、
この間を利用してセッティングの見直し作業をトンテンカントン☆
そして決勝がスタート、F1方式のスタンディングスタートで、
各社団子で1コーナーに飛び込んでいく!
フロントローの(2)が、軽さを最大限に活かし、逃げる逃げる、
2位には(3)チューンドKX、やや後方に3番手以降が続く
展開で序盤はスタート。
ddd(5)は、7位までポジションを上げる。
今回のルールは、乗車時間、ピット回数制限、給油回数なし。
ただし給油量は、スタート時3リットル、給油時2リットル
(3分ストップ義務)というもの。
そして同時ピットは、各クラス3台ずつしかできない、、、
4台めになった場合は、ピットスルーするか、前が空くまで待機するか、、、
速さx燃費x給油タイミングの見極め、が大事!
スタートして10分経過くらいから、ピットインする車輌が
現れ始めるが、この頃には既にコース全体に隊列が広がり、
GT1車輌がバトルをしつつGT2車輌を交わしていくという、
まさに首都高バトル状態!
純粋な速さだけでなく、相手車輌の動きを見極める技術も必要な要素に☆
ルールでは、抜かれる方よりも、抜く方が気を使いなさい、、、
というある意味至極当然且つ安全性を考慮したルール。
GT1に乗る者は、汎用カーターの兄たれ、、、ということなのだ!
レースは中盤に入る、変わらず逃げ切り体制の(1)、
この頃になると多くのKXは予選ほどのスピードは見られず、
気がつけばdddは2番手まで浮上(すいません、気が付いてました)♪
レース後半の順位を整理すると、
1:( 1)KX 170LAP
2:( 5)GX 165LAP
3:( 3)KX 164LAP
4:(11)KX 161LAP
5:(12)GX 160LAP
6:( 8)KX 158LAP
そしてレースも残こすところ、あと約40分、ココでGX勢とKX勢に動きが!
GX勢は最終給油のため次々にピットイン、この間に順位に
変動が見られる。
そして、奥のヘアピンコーナーでエンジンブローするマシンが1台、、、
この回収作業のためペースカーがコースイン。
そしてレース再開!残りは20分弱!
レースが再開した時点でddd(5)は給油の間に(3)/(11)に
先行を許し4位に転落、3位とは3周のビハインド!
KX勢の燃費は持つのか???持たなかったら表彰台、持てばそのまま、、、
残り15分、KX勢に動く気配はない、、、
そ~こ~している間に、同僚チーム(8)が1LAP差ではあるが
(5)の背後に迫る!
同盟チームであるが、ココで引いたら男が廃る!
負けるな!命令発動!!
そして、、、味方同士の一騎打ち、今日一番のバトルの
見せ場が始まった!
ギリギリのセーフティーを残しての熾烈な戦い、ゴールまで
延々と続いたバトル馬鹿達の鬩ぎ合いに会場は大いに盛り上がった!!
そして3時間が経過、SPORTS KART+レンタルカート混走による
トライアルイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。
リザルト(記憶の範囲なので、あとで正式版に差替えます☆)
GT1
1:T・R2@RSGEN ( 1)KX 218LAP
2:M4-ENJOY ( 3)KX 217LAP
3:BILREL・P・M (11)KX 212LAP
4:ddd ( 5)GX 209LAP
5:シルクロードRT ( 8)GX 209LAP
6:Funny・R ( 4)KX 206LAP
GT2
1:チームなが風呂 (総合8位)
2:キープライトTNK (総合9位)
3:チームBCR (総合12位)
4:チームトリミティ (総合13位)
5:チーム新猿人 (総合14位)
6:FORVICE (総合15位)
K-TAIまであと2ヶ月をきった、、、
GX勢の巻き返しはなるのか???それともKX勢が逃げ切りとなるのか???
今年の夏は、暑くなりそ~だ!!